1月31日は学校を飛び出して、学校から徒歩圏内にあるアメリカのテンプル大学の学生寮にお邪魔し、「ボードゲーム交流会」を行いました。学生寮の入口を入ると大きな丸テーブル、窓際にはたくさんのボードゲームとお菓子、ピザが用意されていました。最初に一人ひとり自己紹介をしてから、ピザとお菓子を食べながら少し歓談をした後で、参加者は2つのテーブルに分かれて異なるボードゲームを行いました。日本語や英語を織り交ぜながら全員が理解できて楽しめるように工夫してゲームを進めていくやり方が印象に残りました。アットホームな雰囲気の中、本校の生徒、寮のスタッフ、地域の日本語ボランティアの方々、日本に留学中の大学生や高校生も加わって様々な方々との交流ができました。皆さんフレンドリーな方々ばかりで初対面ということを忘れて楽しく交流することができました。今回の交流では、外国の大学や大学生の生活の様子を垣間見ることができましたし、多様なバックグラウンドを持つ人たちとの交流は、本校の生徒にとって大きな刺激となったことでしょう。国や言葉の壁を超え、「対等な」関係でできる交流としてボードゲームを使った異文化交流の楽しさを教えていただくことができました。
今後も、テンプル大学をはじめとする学校外との繋がりやご縁を大切にして、留学生や外国の方々と楽しく交流できるイベントを行う予定です。国際交流委員会の今後の活動にもご期待ください。





