こんにちは。 プロサッカー選手として川崎フロンターレに所属している林駿佑です。
私は中高6年間、この学校に在籍していました。あまり目立つタイプではなかったので、行事も先頭で何か仕切るわけではありませんでしたが、二高祭はすごく印象に残っています。関わりの少ない人と喋る機会があったり、みんなで一つの作品を作ったりすることで、個人とクラス全体の絆が深まった気がします。その二高祭もそうですし、普段の学校生活でも人を思いやる大切さを学んだ気がします。中学・高校は勉強や行事、部活などで人との関わりが多いからこそ、人への思いやりがいかに大切かを学びましたし、実際に思いやりに助けられたこともありました。 中高生は学校や部活で忙しいと思いますが、逆に様々な経験をできる期間だと思います。大変なことも多いですが、楽しいことを目一杯楽しんで充実した学校生活を送って欲しいと思います。