進級・進学おめでとうございます。
4月は新入生を迎え、学校全体が華やいでいます。
新歓行事などを通して、進級した部員たちの成長する姿を多く見ることができた4月の活動でした。
★新歓行事★
本校の生徒会新歓行事は、入学式後の一斉勧誘(高校のみ)、生徒会オリエンテーション、文連発表会、仮入部があります。
1年生も緊張していますが、2,3年生も声をかけるのに緊張しながら対応しています。それでもしっかりやりきっていて、すばらしい先輩の姿でした。
(一斉勧誘:担当者からの感想)
家庭科部に興味のある1年生が自分からブースに来て声をかけてくれたり、作品を見て興味を持ってくれる子も多くいて嬉しかったです。
また、一斉勧誘で声をかけた子が仮入部に来てくれたこともあり、家庭科部の魅力が伝わったのではないかと思いました。
今回の勧誘を通して、家庭科部の楽しさを改めて実感しました。


(生徒会オリエンテーション:担当者からの感想)
生徒会オリエンテーションは、1年生にとって学校生活の最初の思い出になると思います。そのため、法政二中高は楽しさの中に真面目さもあり、そのような環境で部活を行っているということを伝えるよう意識しました。
新入生の顔は前に座っている方しか見えなかったですが、まっすぐな目で聞いてくれていて、私達は自信を持って発表することができました。高校生活最後のオリエンテーションで勇気をもらう経験をすることができました。

今年の文連発表会は、クイズを中心に行いました。新入生は展示した作品にも興味を示してくれて、和やかに行われました。


仮入部では、定番の「紙刺しゅう」「くるみボタン」に加え、新しく「簡単なフェルトマスコット作り」も行いました。
事前準備をしっかり行って新入生を迎え、来てくれた1年生も楽しんでくれていました。



★裁縫★
仮入部と並行しながら、中学生はフェルトのマスコット、高校生は自分で作ったキルティングでミニファスナーポーチを作りました。
キルティングは、パッチワーク用の接着芯に端切れをのせてアイロンで止めたら、オーガンジーをのせてミシンで縫っていきます。若干手はかかりますが、自分でキルティングを作ることができることに驚きながら作業をしました。
出来上がったキルティングは、それぞれの個性がひかる素敵な布になりました。
その後、好きな色のバイアステープとファスナーを選び、それぞれのつけ方も練習することができました。
中学生のフェルトのマスコットは、各自で好きなデザインを選び、フェルトや刺しゅうの色も自分で決めて作りました。思った以上に作業工程が多いデザインもありましたが、いろいろな刺しゅうのステッチを練習しながら、すてきなマスコットが出来上がりました。「大変だったけど楽しかった。また作ってみたい。」との声も上がっていました。





4月調理は、「桜餅を作りたい!」という担当者の希望と、「天ぷらを食べたい!」という部員の声から、「桜餅、天丼、みそ汁」の献立となりました。
新入部員を迎える前に行う最後の調理でしたが、特に3年生は手際よく片付けながら調理することを自然に出来るようになっていて、成長を感じました。
家で調理をする人も多く、裁縫と共にどんどん腕を上げています!







