11月28日(金)に、南米2カ国、計4名の方をお呼びして、南米講座を開催いたしました。
国際交流委員会では、本校に在籍する留学生以外にも海外にルーツを持つ国際的な人々との繋がりを大切にして活動を行っています。今回はその一環として「南米講座」を開催しました。遠方からブラジルにルーツのある方2名とペルーにルーツのある方2名をお招きし、生活スタイルや教育制度、学校の授業内容などにおける日本との違いについて教えていただきました。先祖が日本から南米に移住した日系移民の子孫(日系3世)の方もいらしたため、歴史を交えて日系移民に関するお話や、現代社会に残り続ける社会問題などについてもお話しいただきました。
その後、本校の国際交流委員が日本語や日本の文化を教える「日本教室」を開催し、生徒が一から作った完全オリジナルのスラングプレゼンやクイズ、言語の壁を超えた状況説明問題などを通して、楽しみながら講師の方々、来場者の方々との交流ができました。今回は、日本語ボランティアに携わる地域の方や、9月にボランティア参加した「ブラジルクエスト in 小岩」でお世話になった方、生徒の保護者の方にも参加していただくことができ、様々なバックグランドをもつ方々との交流が実現しました。
12月にはオーストラリアや韓国からの短期留学生との「対面交流会」や各国の「クッキング」、年明けには「国際交流教室」や「ベトナム日本人学校オンライン交流会」、スウェーデンからの短期留学生との「対面交流会」「模擬国連」などがあります。今後も様々なバックグランドをもつ方々との交流を深め、異文化理解を楽しんでいきたいと考えております。








