〇2025年度 川崎市バスケットボール夏季大会 ベスト4進出 神奈川県大会出場
2025年6月28日から7月19日まで、川崎市中学校バスケットボール夏季大会が、川崎市公立中学校を中心として行われ、法政二中男子バスケット部は、ベスト4まで勝ち上がりました。
この大会結果により、川崎市ベスト4以上の中学校に与えられる「神奈川県大会」の機会を獲得して、2021年以来の「神奈川県大会出場」を果たしました。県大会出場は、新人、夏季大会を通じて、7回目の出場となりました。また、この代は、2007年~2008年度以来の、同一世代として2回目となる、「新人大会」「夏季大会」の「2大会連続「県大会」出場」を果たしました。
川崎市中学校バスケットボール夏季大会(県大会地区予選)結果
1回戦 シード(前大会ベスト8戦績により)
2回戦 西高津中 74-29 勝利
3回戦 桐光学園中 79-53 勝利
4回戦 白鳥中(前大会ベスト4シード) 69-44 勝利
準決勝 御幸中(前大会準優勝) 34-45 敗戦
3位決定戦 南菅中(前大会ベスト8シード)43-60 敗戦
神奈川県中学校バスケットボール大会
1回戦 山内中 38―54 敗戦 (山内中は、その後、今大会優勝、関東大会へ)
〇2025年度 神奈川県私立中学校バスケットボール選手権大会 優勝
2025年9月15日に、2025年度神奈川県私立中学校バスケットボール選手権大会 準決勝・決勝が、本校東棟アリーナにて行われました。準決勝に勝利し、決勝でも勝利。県私学大会において「優勝」となりました(2024年度本大会は台風接近により大会設定が完了できず「ブロック優勝」、2023年度新人大会の「優勝」以来)。
なお、今年の私学勢は、本校も川崎地区代表として神奈川県新人大会に出場しており、この代の新人大会優勝校も横浜地区代表として神奈川県大会に出場していました。しかし同校は今大会出場せず、私学新人のリベンジは果たせませんでした。県私学大会の優勝は「ブロック優勝」を含めると通算8回目の優勝です。この大会を通じて、互いの良い部分、課題の部分をフォローしながら、戦い方を工夫するなど、成長の姿を見せることができました。代の集大成に向かっていると、顧問としても感じました。
大会結果
1回戦(前大会準優勝によりシード)
2回戦 浅野 71-40 勝利
3回戦 関東学院 108-26 勝利
準決勝 聖光学院 63-41 勝利
決 勝 サレジオ学院 56-46 勝利(優勝)
〇2025年度 川崎市中学校総合体育大会(市総体) ベスト4進出
2025年9月20日から9月28日にかけて、川崎市内の公立中学校を中心に川崎市総合体育大会バスケットボールの部 が行われ、法政二中男子バスケット部は、ベスト4まで勝ち上がりました。
川崎市の大会で「ベスト4」以上の進出は、各大会通算で12回目となりました。私学大会優勝を通じて獲得した、出場選手、ベンチプレーヤー、後輩を含めた一体の熱い応援により、大会最終日まで熱烈応援で盛り上がり、準決勝の対戦相手は、夏大会において神奈川県大会準優勝、関東大会出場の学校でしたが、数点差ゲームを最後まで展開しました。ラストシュートが決まらず、ベスト4(川崎市3位)という形で、この3年生の代の締めくくりとなりました。この喜びと悔しさをばねに、次のステージでも、この経験を生かして飛躍していってほしいと願います。
大会結果
1回戦 (全大会戦績によりシード)
2回戦 南大師 69-32 勝利
3回戦 富士見 75-40 勝利
4回戦 臨 港 79-40 勝利
準決勝 有 馬 32-34 敗戦 川崎市 第3位 (有馬中は決勝で敗れ、準優勝)
保護者の方には、日常のクラブ活動へのご理解とご協力をたまわり、感謝しています。
また、審判や大会運営の先生方、対戦してくれたチームがあるからこそ、大会が行えることにも感謝しています。自分たちのチームが、さらに「チーム力の向上」を通じて、「大人」になっていけるよう、チーム全体で励んでいきたいと思います。ありがとうございました。
OBの先輩達も、後輩達の数年ぶりのこの報告をきっかけに「バスケットボールがしたいです」という、あの感覚を思い出し、胸を貸しに来てやってください。かつての「木月」(木月総合会館)から「エアコンの効く東棟アリーナ(かつての「新体」)」にメインの場所を移して、活動しています(学期中の活動日は、火・木・土・日)。よろしくお願いします(夏休み等、部活のOFFと重ならないとも限らないので、できれば顧問に事前メールをお願いします)。




