★ブラジル刺繡★
家庭科部の部活動ブログのサムネイルは、過去に部員全員で作ったブラジル刺繡です。現在は、新入生歓迎や文化祭などのたびに、教室の出入り口に飾られ皆さんを出迎えています。
見た目はクロスステッチ刺繍のようですが、糸は毛糸を使っていて、針の動かし方も若干異なり、左右上下の糸が集まるとお花のように見えるのが特徴です。毛糸で作るので出来上がりも、ポコポコとした立体的な出来上がりになります。

家庭科部にとってブラジル刺繡は、とても大切な技術でこれからも受け継いでいきたい技術です。
ここ数年その技術を伝えることが出来ていなかったので、久しぶりにみんなでブラジル刺繡を行ってみました。
中学生は基本の「うさぎ」を、高校生は日常の技術レベルを考えて「犬」または自分の好きなデザインを選びました。
慣れてしまえば規則的な針の動かし方を繰り返すだけなのですが、2パターンの針の動かし方や、模様に合わせて目を飛ばしながら針を動かすことに戸惑う生徒も多く、「出来ない」「分からない」「もう無理」といった声も多く出て、苦戦している様子でした。
それでも、さすが家庭科部の生徒たち!それぞれが上手に作品に仕上げていました。
これからも機会を見て取り組んでいきたいと思います。
★お菓子講習★
ここ数年恒例になっている3月のお菓子講習。
今年は、「アセットデセール フォンダンショコラ(フォンダンショコラの皿盛りデザート)」です。
お菓子作りをしても、お店のようにお皿に盛りつけて食べてもらうことは日常ではなかなかやれません。今回は、美味しいフォンダンショコラと家庭でもできる盛りつけ方を教えていただきました。
フォンダンショコラは、家でも作りやすいようにマフィンカップを使用し、中にはクーベルチュールチョコを入れました。
焼き上がりで若干チョコがあふれ出した班もあり、生地のチョコと卵液の混ぜ方の大切さを学びました。
イチゴの切り方なども学びながら、ベリーソース、生クリーム、ミントを使って、それぞれが素敵に盛りつけることが出来ました。




