NOW 法政二!

MY CLUB STORY【バックナンバー 2018.9/1~2019.8/31】

キャンパスライフ 中学校高等学校
NOW 法政二!

吹奏楽部(中学) 坂田 のぞみ(2019年3月中学卒)

吹奏楽部は「全員吹奏楽」をモットーに中学と高校が合同で活動しています。中高合わせて130名の部員がいます。コンクールや定期演奏会など1年を通して多くの行事がありますが、その一つ一つを大切にし、聴きに来て下さる人たちを感動させ、印象に残るような良い演奏をすることを目標に練習しています。入部当初、私は音楽に関して知識も経験もありませんでしたが、練習を続けていくうちに、音楽の魅力に気づきました。もっと上手になりたいという思いが出てきて、必死に練習をしています。昨日よりも今日と自分が成長して、周りの人たちに認められるようになりたいと思うきっかけを作ってくれた吹奏楽部が私は大好きです。

合唱部(高校) 土橋 楓美子(高校3年)

合唱部は、学年の壁を越えて日々、楽しく活動しています。合唱で大切なことは、個人の技術もそうですが、周りの音、他のパートの音をよく聞いて響きをそろえることです。私が合唱するにあたって大切にしていることは、聞く人を感動させ、そして心に残る音楽を作ることです。これは部としての目標でもあり、そのために曲の解釈を積極的に行い、疑問に思ったことやアドバイスは先輩・後輩関係なく意見を出し合います。こうして、部員全員が同じ解釈のもと、一つの方向を向き、演奏を作っていきます。これからも心に残る音楽を合唱部で作りたいです。

物理部(高校) 添田 琢人(2019年3月卒業)

物理部は世界で活躍することのできる数少ない部活動の一つです。基本的にモノづくりを中心に行っていて、それぞれが自分の好きなことに対して取り組むことのできる環境があり、毎日が自由研究のような部活動です。私は中学生の頃、野球を習っていましたが、その当時は高校でこのような部活動に入り、今のような活動をおこなっていることは想像もつきませんでした。しかしながら本当に自分がやりたいことをやるために勇気を出してこの部活動に入り、仲間にも恵まれ、皆で一生懸命活動をした結果、宇宙飛行士の方とお話する機会を得たり、世界大会に出場する機会を得たり、様々な経験をすることができました。世界という場所で宇宙に近いところで様々な経験ができる物理部で活動できてよかったと思っています。

中学野球部(中学) 鈴木 滉基(2019年3月中学卒)

私たち中学野球部は週5日新中学グラウンドで川崎市優勝を目指して練習しています。練習では、試合を意識して取り組むことで実際の試合での動きにつなげられるようにしています。また、全員が声を出すことで良い雰囲気を作れるようにしています。私たちの部活では、日々の練習や夏・冬に行われる合宿を通して、野球の技術の向上はもちろんのこと、人間性を磨くために礼儀やあいさつもしっかりできるようにしています。

チアリーディング部(中学)  石川 陽南子(2019年3月中学卒)

2016年に1年生17名でスタートしたチアリーディング部(中学)は現在49人の部員を抱える活気ある部活へと成長しました。私は創部1年目から現在3年生まで部長として活動してきました。チアリーディングという競技は、信頼、笑顔、元気がとても大切で、人に元気を与えるための競技です。2分30秒間の演技の中で、一つひとつの動きに心をこめて伝えたいことを表現できるようにチームで演技を作り上げていこうと日々練習しています。技術と気持ちの両立が大会や発表の結果につながると考えています。創部3年目にして、Aチームが念願のJAPAN CUP(全国大会)出場を決めました。元気と笑顔たっぷりの演技を披露できるよう精一杯頑張りたいと思います。

空手部(高校)  富川 陽花(高校3年)

空手部では、形競技・組手競技それぞれインターハイや全国大会を目標に、日々稽古に励んでいます。そのために、練習では基礎・基本となる動きや筋トレも大切にしています。試合の後にはミーティングを行い、次の試合へ向けての改善点をあげて、それに基づいた練習メニューを自分たちで考えています。中学までは組手競技が全くできなかった私ですが、先輩方や同級生が丁寧に教えてくれたおかげで、今では試合で勝つこともできるようになりました。形競技も選手同士で教え合うため、お互いに技術を高めあっていけるよい環境だと思います。

テニス部(高校)  川岸 七菜(2019年3月卒業)

テニス部は、コートで練習するのは当たり前のことですが、トレーナーさんが週に一回来て下さって、コートの上でのトレーニングもしくはトレーニングルームを使ってのウェイトトレーニングをするなど、テニスを上達させるために必要なことを行っています。女子は週3~4回、男子は週6日で活動しています。私は自分自身の上達も望んで入りましたが、それとは別にチームで戦う団体戦やダブルスでも勝っていけるようにしたいと思って法政二高のテニス部に入りました。コートに立つのは団体戦でも結局1人か2人しかいません。でも後ろで応援してくれる仲間が沢山いて、全力で拍手をしてくれて、頑張れ、という気持ちがコートにいても伝わってきます。私は最後のインターハイでもみんなの応援を力にして全力で戦うことができました。

男子バスケットボール部(高校)  黒木 駿希(2019年3月卒業)

高校男子バスケットボール部は、自分たちの喜び、達成感のみならず周りの人たちに感動を与え、目標とされるチームになることが目標です。そのために何よりもチーム作りを大切にしています。時にはお互い本音でぶつかり合ったり、辛いことから逃げてしまう弱い自分と向き合ったりしなければならないこともあります。「曇りのない」チーム環境を作っていくうえで、これがチーム競技特有の辛さではないかと思います。しかし、この辛い壁をチームで乗り越えることによって、結果として自分たちよりも強く絶対に勝てないと思われている相手にチームとして勝つこともできると考えています。バスケットボールが好きな人、自分たちとそのようなすてきな経験をしてみませんか?