部活動紹介

中学サッカー部

部活動 紹介

法政大学第二中学校サッカー部は3つの柱を軸に日々サッカーと向き合い、仲間と共に切磋琢磨をし、目標に向かって頑張っています。

1)サッカーを通して「心・技・体」を磨く

「心」:支えてくださっている方々に感謝し、サッカーを仲間とともに楽しみ、助け合い、協力して勝利を目指す
「技」:基本技術の徹底、考えながらサッカーをする習慣を身につける
「体」:基礎体力の向上、ケガをしないカラダ作り

2)目標に向かって努力する

サッカーを生涯スポーツと考え、中学校(3年)・高等学校(3年)・大学(4年)までを見据えた「10カ年計画」の指導を行い、『世界に通用する選手』『社会に通用する人間』を形成するために、次の3つの課題に取り組む

  1. 選手自身が高校で活躍する、大学でもサッカーを続けることをイメージしながら目標設定をする
  2. 「今ある勝敗」にこだわりながらも高校、大学で必要なスキル・フィジカル・メンタルを養う
  3. 自分たちの目標にむけて、チームでまとまって自主的に1つ1つの行動を大切にし、チャレンジしていく

3)サッカーの原理原則を軸にスキルを徹底的に鍛える

攻守ともにハードワークを軸に『ボールも人も動くアクションサッカー』を目指す

  • 攻撃:ボールを奪われない/ゴールを狙う/アイディアを大切にする
  • 守備:ボールを奪う/ゴールを守る/ハードワーク

攻守において自分で考え、自分で決断できる選手を目指す

4)部活動紹介

  • 活動日:火・水・木・金・土・日(5日間の中から4日間)
  • 長期休暇:夏期に宿泊合宿を行っております。
  • 顧問:和山努・築井吉彦/コーチ:内川隼・中島遼介・諸星伊吹・山口智也
  • 部員数:3年生:13名/2年生:13名/1年生:26名/合計52名