
1/30(金)、横浜•保土ケ谷公会堂で行われた、令和7年度県高体連優秀選手表彰式において、
本校のガードナレイチェル麻由⑶さんと栁澤響喜⑶君の2名が優秀選手として表彰されました。
代表挨拶として、レイチェルさんがご挨拶をしました。
動画を紹介することができませんので、以下にその時のスピーチを引用し、ご紹介します。
只今ご紹介にあずかりました。法政大学第二高等学校高校3年のガードナレイチェル麻由です。
本日はこのような表彰の場をいただき、誠にありがとうございます。
私は小学2年生から陸上競技を続け、今年で10年目になります。中学3年生の時に初めて全国大会へ出場し、高校入学時の目標は「インターハイで優勝すること」でした。高校2年生までは七種競技に取り組み、インターハイでは4位や5位にとどまり、入学時の目標が遠く感じる時期もありました。
そんな時、先生から「400mハードルなら日の丸を背負える」と言っていただき、混成競技をやめ、高2の秋から本格的に400mハードルに転向しました。転向してすぐ、U18陸上大会で優勝することができ、この時に「来年のインターハイで必ず優勝する」という強い気持ちが生まれました。それからは以前よりもさらに練習に打ち込み、冬季では走り込みや補強に力を入れ、体づくりを続けてきました。
そして迎えた最後のインターハイ。念願だった優勝を達成することができ、3年間の思いが叶った瞬間に、思わず涙がこぼれました。私がこの結果を残すことができたのは、指導してくださった先生方、共に苦しい練習を支え合ったチームメイト、そしていつも応援してくれた家族のおかげです。
関係者の全ての方々に心から感謝しています。私はこの春から大学生になります。大学では日本選手権での優勝、そして日本代表として世界選手権に出場することを目標に競技を続けていきます。






