鉄道研究部の夏期調査合宿を実施しました!
鉄道研究部では年に2回の調査合宿を実施し、高校3年間で日本一周することを目標としています。調査合宿では全国各地の鉄道車両はもちろん、地域と密着して発展してきた鉄道の歴史や現在の姿について、実地調査をしています。今年度の夏期調査合宿では九州を訪れました。
調査合宿で印象的だったのは豊後森機関庫跡です。かつて久大線を走る蒸気機関車の石炭や水等の補給基地として、また峠越えのための機関車交換等で重要な役割を果たした機関庫の現在について調査し、併設する豊後森機関庫ミュージアムも見学しました。往時の賑わいを想像するとともに、蒸気機関車の廃止とともに役目を終え、現在にいたる歴史に思いをはせました。
調査合宿期間中に起きた熊本地震の影響により日程を縮小することとなりましたが、九州の鉄道の一端にふれることができ、大変貴重な経験となりました。







