私たち中学生の今年の調査研究は、「アイスクリーム」について調べました。
夏休みには、フィールドワークとして牧場がやっているアイスクリーム屋さんへ行きました。
また、アイスの違いを調べたり、旅行に合わせて海外のアイスを調べてみたり、アイスを作ったりしました。
今回は、アイスの違いと、海外のアイス、フィールドワークについて報告します。
【アイスの違い】
アイスには、ソフトクリーム、アイスミルク、ラクトアイス、氷菓(シャーベット、ジェラート)があります。
今回は、ラクトアイスとアイスクリームの違いについてまとめました。アイスクリームを柔らかくしたものが、ソフトクリームです。


【海外のアイス】
私たちは、夏休みの旅行や研修に行った国、好きな国のアイスについて、実際に食べて調べました。
調べた国は、フィリピン、ニュージーランド、韓国、ベトナムです。



【フィールドワーク】
私たちは、夏休みに「アイス工房メーリア」にフィールドワークへ行きました。
そこの従業員の方にお話を聞くことが出来ました。
夏にアイスを作る際は、気温が高いので衛生面や細菌の繁殖を防ぐための温度管理に気をつけていると、話を聞きました。
卵を使うアイスクリームは、他のアイスクリームの作り方と違って作る途中で加熱の作業をするものもあります。
この工房では、季節限定のアイスクリームを出すそうです。
果実のアイスクリームは、夏に出すことが多いそうで、私たちが行ったときはソルダム(酸っぱい)やプラム(甘酸っぱい)の味がありました。プラム味のアイスを実際に食べてみましたが、果肉や皮の感じが残っておりプラムの果実を実際に食べているように感じて美味しかったです。
他には、トマトや芋、カボチャなどの野菜もアイスにするそうです。アイスに合う味というのはあまり決まっておらず、いろいろな味にしてもうまくまとまるそうです。カレー味も合うとおっしゃっていました。
フィールドワークでの話は、夏休みに私たちがアイスを作るうえでとても参考になる話でした。特にカレー味もアイスクリームに合うという話はとても驚きました。味の想像がつきやすいきな粉味や、反対に味の想像がまったくつかないうどん味のアイスクリームも作ってみたら面白そうだと思いました。





