第107回全国高等学校野球選手権神奈川大会に向けては「古豪」返上をめざし、志し高く練習に取り組んできました。1回戦で金沢総合に4-2、2回戦で湘南工科に3-2、3回戦で綾瀬高校に2-0、4回戦で桐蔭学園に2-1で勝利、5回戦で東海大相模に2-9(8回コールド)で敗れ大会を終えることとなりました。部員たちは11年ぶりのベスト16進出を自信に変え、さらなる高みを目指して新チームがスタートしました。夏季練習では紅白戦やオープン戦などの実践練習を数多く取り入れ、強豪校との練習試合をこなし、より実戦に近い中で練習をしていくことで秋季大会に備えました。そして迎えた秋季川崎・横浜北地区大会(Kブロック予選)は、神奈川大附属に14-1(7回コールド)、武相高校に4-11(7回コールド)、岸根高校に13-0と2勝1敗の結果でした。県大会では2回戦は湘南学院に8-6、3回戦は藤沢翔陵に6-5(延長10回タイブレーク)、4回戦は横浜商大に6-0でベスト8に進出、準々決勝の橘高校は8-4、準決勝は立花学園と3-2で勝利し、33年ぶりの決勝進出と関東大会出場を決めることが出来ました。決勝の横浜高校戦では0-12で敗戦となりましたが、「古豪」返上にむけ大きな飛躍を勝ちとることが出来ました。山梨県で行われた第78回秋季関東大会野球大会では、1回戦で埼玉県1位の花咲徳栄と対戦し9-10と惜敗を喫しました。さらなる精進を誓い秋と冬のトレーニングに励みました。恒例の伊豆長岡・韮山での冬合宿は4泊5日、体力・精神力を鍛える練習に取り組みました。
春季大会では、川崎・横浜北地区大会(Aブロック予選)において白山高校に11-1(5回コールド)、川崎総合科学に6-3、大師高校に23-0(5回コールド)で勝利しました。県大会では2回戦の神奈川大附属に6-0、3回戦の慶應に3-7で敗れ、夏の選手権のシード権を得ることが出来ませんでした。
これまでのご支援、ならびにご指導に深く感謝すると共に、法政二高硬式野球部の部員として、みなさまから愛される部・部員になれるように行動していきたいと思います。夏の選手権大会では、本格的な「復活」と甲子園をめざし全力で戦います。これからもご支援の程よろしくお願いします。
【第107回全国高等学校選手権神奈川大会 結果】
1回戦:対 金沢総合4-2
2回戦:対 湘南工科3-2
3回戦:対 綾瀬高校2-0
4回戦:対 桐蔭学園2-1
5回戦:対 東海大相模2-9(8回コールド)
【秋季大会 結果】
■川崎・横浜北地区大会
2勝1敗(Kブロック予選2位通過)
対 神奈川大附属14-1(7回コールド)
対 武相高校4-11(7回コールド)
対 岸根高校13-0
■県大会
2回戦:対 湘南学院8-6
3回戦:対 藤沢翔陵6-5(延長10回タイブレーク)
4回戦:対 横浜商大6-0
準々決勝:対 橘高校8-4
準決勝:対 立花学園3-2
決勝:対 横浜高校0-12
【第78回秋季関東大会野球大会 結果】
1回戦:対 花咲徳栄9-10
【春季大会 結果】
■川崎・横浜北地区大会
3勝0敗(地区予選Aブロック予選1位通過)
対 白山高校11-1(5回コールド)
対 川崎総合科学6-3
対 大師高校23-0(5回コールド)
■県大会
2回戦:対 神奈川大附属6-0
3回戦:対 慶應3-7


