高校3年3学期

経済学部クラス

高校3年3学期

経済学部クラスでは、プレゼンに向けて「受け身」の授業姿勢ではなく、自ら課題を設定し、学びを深める活動が中心となります。基本的な取り組みは、プレゼンに向けて調べ学習を進めます。その際に、自分自身の問題意識を大切に「課題」を発見し、自ら「問い」をたてて現状を分析し、課題解決にむけた提言を行うことをプレゼンのゴールに設定しています。

私たちの生活にとっては身近で大切な事柄を取り上げながら、主体的な学びを深めていきます。

2021年度 経済学部クラスの取り組み

取り組み 1

学生講演会が行われました。1月21日に本校卒業生4名による学生講演会が、行われました。今年度は大学4年生に来校していただき、貴重なお話を聞くことが出来ました。
対面授業やオンライン授業の話だけではなく、就活に向けた取り組みや意識、サークルや体育会での活動などをお話してくださり、「大学生」というものを多角的に感じられる時間になりました。また、講演会終了後もプレゼン大会に向けた準備をする高校生にアドバイスをくださりました。
大学生たちは、入学後に自分で目標を見つけて頑張ることの大切さを説いていました。聞いていた生徒たちも大学生になることがゴールではなく、大学生になることは新たなスタートと実感してくれたと思います。

取り組み 2

3学期の活動も終盤にさしかかり、より良いプレゼンテーションを行うために何をすべきかと生徒は考えながら活動しています。
リハーサルをする中で気づいた課題に真摯に取り組む姿勢は素晴らしいと思います。本番で成果がでることを期待しています!

取り組み 3

経済学部クラスでは、1月からプレゼン大会に向けて、調査し、議論しながら活動してきました。「現状報告にならず、自分達の班の考えをプレゼンする」という目標の中で、どうすれば良いのか、お互いに話し合いながら頑張ってきたと思います。
今年度のプレゼン大会は例年とは異なり、大学の先生の直接見ていただく機会とはなりませんでしたが、生徒は頑張ってきたことを発表する機会と前向きに捉えて、しっかりと発表できたと思います。この期間の活動が生徒の近い未来で役に立つことを祈っています。