
現代福祉学部クラス
現代福祉学部クラスの午前の取り組みは、車いす体験や、障害を持った方やホームヘルパーさんの講演会に加えて、ボランティア活動を実施しています。午後は、主に各班のテーマにそって、文献講読のほか、フィールドワークやプレゼンテーションの準備を行います。
活動の目的は二つあります。一つは、福祉学を学ぶうえでの基礎的な知識や調査方法を身につけるとともに、プレゼンテーションやレポート作成などがきちんと行えるようになることです。もう一つは、大学進学にあたって、しっかりとした目的意識を持ち、大学で学ぶことの意味を見出し、大学でも主体的・積極的に学ぶことができる人物になることです。介護福祉・障害者福祉・臨床心理・児童福祉・地域福祉に分かれた各班ごとに、文献調査をふまえて「現場」に行き、当事者と出会うこと、そして班活動をベースにした協同の学びを深めることを目指しています。
主な取り組み
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