法学部クラス

3年3学期はこれまで高校3年間に学んできた基礎学力をもとに、大学進学にふさわしい「総合的な学力(調べ・学び・発表する力)」を身に付け、自分自身の進路に確信を持つことが目的となります。法学部クラスでは、教員による授業のほかに、卒業生よる講演(性的少数者の人権保障と政治参加、労働法制の現状と課題)、憲法と裁判に関する講演(布川事件当事者の方、憲法と司法改革)、裁判傍聴や国会議員との懇談、ハンセン病療養所へのフィールドワークなどを通して、専門的な新しい知識を目や肌で直接身に付ける取り組みを行います。
また、班ごとのテーマを追求することで、集団の中で行動力を成長させ、個人の考えを集団と相対化することで批判力や分析力を身に付けます。さらに、発表を通じて自分の考えを表現する力(表現力)や、考えを分かりやすくまとめる力(論理力)などを伸ばすことを目指します。自分の知的欲求を実現し、主体性を持つことで進路に確信を持てる取り組みを展開していきます。

主な取り組み

高校の教科教育

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