
高校の教科教育
法政二高ではこれまで、3年間を通じて特別のクラス編成をせず、全ての生徒が共通して、全教科の学習に取り組んできましたが、2009年度の3年生からは、文系と理系の別を設け、法政文系・法政理系・センター試験文系・センター試験理系という進路要求別クラスを設けています。ただし、これは単に受験のための措置ということではありません。2年次までに共通して学習した基礎知識をベースとしながら、その上に立って、それぞれの希望する進路を、より実現しやすくするという観点に沿っての措置です。
しかしながら、本校教科教育の基本はあくまでも「調べ、討論し、発表する」という、自らが自らの創意工夫と努力によって力を付けるというところにあります。法政大学の付属校であるという利点を活かし、自主活動にも積極的に取り組みながら、付属校ならではの総合的な学力の獲得・定着、次代を担う有為な人材の育成を目指しています。
- 高校3年3学期
- 法政大学第二高等学校の高校3年3学期の取り組みについて、ご紹介します。







