
スキー競技部

法政二高スキー競技部では『競技スキー』の中でもアルペン競技(種目としては主に「回転」「大回転」)に取り組んでいます。「旗門」と呼ばれる所を通り、決められたコースをいかに速く滑り降りることができるかを競うもので、奥が深く、とてもやりがいのあるスポーツです。我々は、インターハイ予選、国民体育大会、新人戦はもちろんのこと、全国大会上位入賞を目指して、日々、練習を重ねています。
大会でよい結果を残すためには雪上でのトレーニングをいかに多く行い、スキーの技術を上げていくかも重要な要素です。しかし、大会は冬の特定期間に集中して連戦とならざるをえません。そのため、シーズンオフにいかに体力をつけて身体を作り上げていくか、また、シーズン中においてもいかに疲れを残さないかなどの、コンディショントレーニングも重要なものとなってきます。春から秋にかけてのトレーニングは地味なものですが、スキー競技を行う上では非常に重要なものとなります。実際にはウェイトトレーニングやインターバル走、バランスボールなどを用いたバランス系のトレーニングなど様々な種類のトレーニングを行っています。学校における毎日のトレーニングメニューは専門知識を持ったトレーナーに作成して頂いています。個人競技の中でも「チーム力」を大切にし、個人は勿論のこと、チームとしても目標に向かい、努力を続けています。
<近年の主な戦績>
●2007年度
関東大会 回転:4位と8位入賞(個人)
インターハイ 大回転19位(個人)
全国選抜大会 スーパー大回転:52位、大回転:39位
国民体育大会 出場
●2008年度
関東大会・インターハイ・国民体育大会出場
活動実績・試合結果
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