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歴史研究部

高校歴史研究部

歴史研究部は2009年度現在、週2回程度の活動を行っています。日々の活動としては、部員一同で調査する総合研究と、個人研究、川崎市平和館との合同事業の3種類があります。総合研究は、2009年度は、幕末に活躍した篤農家の一人で報徳思想の普及に努めた人物で、神奈川県秦野出身の安居院庄七(あぐいしょうしち)を中心に、江戸後期の農家の変遷を調べています。個人研究は、部員一人ひとりが好きな時代を調査して部誌に掲載しています。さらに、川崎市平和館との合同事業では、平和に関しての討論を行ったり、各種イベントに参加したりしています。
さらに、夏休みを中心に合宿も行っています。今年の夏は、7月下旬に三浦にある法大セミナーハウスで討論中心の合宿を二泊に渡って行った他、8月末には1泊でしたが、安居院にゆかりのある浜松や大日本報徳社のある掛川に行き、各地の史跡や調査を行い、研究者の方のお話を聞いたりしました。 最後にこれまでの部の実績としては、2007度の活動実績としては、神奈川県高等学校社会科研究発表大会高文連会長賞受賞、川崎FMに川崎市平和館との合同事業に関することでの出演、川崎市平和館シンポジウムパネリストとして参加しています。こうした一連の活動は、年度末に発行する部誌「歴史研究」に掲載しています。ぜひ、一度7号館4階にある部室まで足を運んでみて下さい。

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