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硬式野球部

高校硬式野球部

我が硬式野球部は、春・夏の甲子園にあわせて11回の出場を誇り、全国制覇も成し遂げた伝統を持っている。
2011年度、春季大会では川﨑地区大会で桐光学園に敗れ、県大会出場を逃した。夏季大会では春の悔しさをバネに練習に取り組んできた。1回戦湘南台高校に9-0(7回コールド)で初戦を突破。2回戦では新栄高校に11-1(5回コールド)、3回戦旭高校に11-2(7回コールド)と3試合連続のコールドゲームで勝利し快進撃を続けた。4回戦では古豪対決といわれ注目された鎌倉学園に4-0と快勝し、9年ぶりのベスト16に進出。続く5回戦相模原総合高校にも1-0の接戦を制し、14年ぶりのベスト8に名乗りをあげることができた。しかし、準々決勝では春季大会で敗れた桐光学園に3-10で敗戦という結果となり、第93回全国高等学校野球選手権神奈川大会を終えた。
夏季大会が終わり、秋季関東大会・春の甲子園(センバツ)出場を目標に掲げ、新チームがスタートした。夏季合宿では県外高とのオープン戦など、実戦形式の練習を取り入れ、合宿後のオープン戦も県内外の強豪校と多くの試合をこなし、より実戦に近い中で練習をしていくことで秋季大会に備えた。そして迎えた秋季大会。地区予選は菅高校10-0(6回コールド)・新城高校11-1(6回コールド)・川崎工科高校9-0(7回コールド)で全勝し、県大会に駒を進めた。県大会では、2回戦平塚工科高校11-3(8回コールド)・3回戦希望ヶ丘高校に11-4で勝利しベスト16に進出。しかし、4回戦の川﨑北高校では、自分たちのプレーが思うように発揮できず、3-11で敗れ、目標であった関東大会・春の甲子園(センバツ)への道は閉ざされた。
この冬には秋季大会を終えて、浮き彫りになった技術的課題を克服すると共に、春・夏に向けワンランク・ツーランクレベルアップした体力・精神力を強化していきたいと思う。秋季大会での敗戦を忘れずに、また、それをバネにして春・夏には強豪法政二高の野球を見せられるよう努力していきたい。
これまでのご支援、ならびにご指導に深く感謝すると共に、法政二高硬式野球部の部員として、みなさまから愛される部・部員になれるように行動していきたいと思います。これからも盛大なるご支援の程よろしくお願いします。

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