
演劇部

僕たち演劇部は、部員全員が「良い仲間作り」を目標に活動しています。なぜなら「良い仲間作り」が「良い芝居作り」とつながっているからです。また、「One for all All for one」の精神を活動目標として、演劇部全員が1つのチームとしての意識を持って活動しています。
普段の活動は体を動かすことを中心に行っています。ストレッチ、筋トレ、演劇の基礎である発声、即興劇(エチュード)などです。年に何度か講習会があり、講師の方に演劇について教えていただき、また他校の演劇部員と交流します。これらを普段の活動に取り入れています。
2008年度は、7月に私立の演劇発表会があり、「Over the Sea ~もう1つの結末~」を上演しました。新入生が加わった初めてのチームでの劇創りの段階では、一人ひとりが個性を出し合い、演劇部として1つにまとまっていく基礎を築き、演劇の楽しさを学ぶことができました。8月の合宿では、集団の中での個々の役割というものに気づくことができました。11月には二高祭、川崎市大会があり、「十二人の浮かれる男」(筒井康隆 作)を上演しました。
そして僕たちは、いつも部員1人1人を大切にしてお互いに意識を高めあいながら活動しています。それは、「日常の活動の雰囲気がそのまま芝居に表れる」からです。「良い芝居」を創るためには普段から良い雰囲気で楽しくやらないことには始まりません。なのでお互いを大切にしながら、良い仲間関係を築いていきます。そう、「良い芝居づくり」と「良い仲間づくり」がつながるのはこのことなのです。今日も演劇部は良い仲間と一緒に楽しく活動しています。
活動実績







