
日本古典研究部

日本古典研究部では、今まで、「一年を通して源氏物語や平家物語を熟読する」、「百人一首の研究」、「古典芸能鑑賞」といった活動を行ってきました。
近年は「古典芸能鑑賞」を中心に活動しており、具体的には国立劇場で「義経千本桜」を鑑賞する、浅草の寄席に落語を聞きに行くなどの鑑賞を軸として、その前後に調査研究を行い、二高祭にまとめて発表をする、という活動をしています。一人ではなかなか見に行くことが難しい古典芸能を、顧問教員の指導の下、事前学習をした上で、鑑賞することで、日本の古典文化についての見識を深め、事後学習によって理解を深めていきます。
また、過去には競技カルタ(百人一首)に取り組んでいたこともありました。17年間かるたクイーンだった方のお父上にコーチしていただき、まったくの初心者から大会に出場するまでになりました。
しかし、現在は日本古典研究部には部員がいないため、現在の第一目標は「部員獲得」です。今後新入部員が獲得できれば、その部員と顧問とで相談して、活動を決める予定です。競技カルタをやるもよし、古典文学を読むもよし、古典芸能に親しむもよし。生徒とともに活動を作っていきたいと考えています。







