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陸上競技部

高校陸上競技部

陸上競技部は、顧問・コーチと部員数80人で、人数の多い中、部員1人1人が目標を持って日々活動しています。陸上競技は個人種目が多いため、個人の能力の強さが求められますが、法政二高陸上部では、部全体が一丸となることを大切に考え、1つのチームとしてお互いに刺激し合いながら練習に取り組んでいます。陸上競技といってもその種目は多く、短距離・長距離・跳躍・混成・障害・投てきとさらに分かれて練習しています。そのため異なった練習メニューをこなすのでどうしても部全体の団結力が薄れてしまいますが、練習中はお互いに声を掛け合い、刺激し合うことで部の団結力を高め、中身の濃い練習ができるように心がけています。また、春・夏・冬休みには強化練習や合同合宿を行います。そこでは体力・技術などの競技力の向上の他、部員のコミュニケーションを深めたり、他校と合同合宿をすることにより、新しい刺激を受け精神的な面を強めていきます。陸上競技の大会は、4月から11月にかけて行われ、総体、新人戦、国体といった大きな大会が開かれます。また駅伝や記録会などといった大会があり、各部員大会に向けて、ベストな状態でのぞめるように調整を行います。
目標は今年の戦績より各個人とも更新すると共に、関東・インターハイ・国体に一人でも多く出場できるよう、陸上競技部一丸となって練習や大会に臨んでいきたいと思います。

活動実績・試合結果

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