
活動実績・試合結果
2010年度 夏休み活動報告
■夏休み中の活動日程 (合計19日)
* 第1週 7月26日(月)〜 30日(金) 10:30〜16:30 【5日間】
* 第2週 8月02日(月)〜 03日(火) 10:30〜16:30 【2日間】
* 第3週 8月10日(火)〜 13日(金) 10:30〜16:30 【4日間】
* 第4週 8月16日(月)〜 20日(金) 10:30〜16:30 【5日間】
* 第5週 8月23日(月)〜 25日(水) 10:30〜16:30 【3日間】
☆☆夏休み中の練習の構成(1日分)☆☆
【午前】 ①簡易イーティング(→必要に応じて)
②スケール等、基礎練習
③個人練習またはパート・セクション練習
【午後】 主に合奏練習 ☞ 基本的には顧問の指揮・指導の下で実施
■夏休み中の練習の成果など
1. 今年度の夏休みは、十分な活動日数・時間を確保して、午前中の基礎練および個人練で午後の合奏に備えた結果、合奏の効率だけでなく、曲の仕上がり具合もある程度満足のゆくものとなった。また合奏を通して確認された不十分な部分を次の基礎練・個人練で修正していく習慣もつくれた。
2. 夏休み中の個々の事情もあり、全部員が完璧に揃って合奏をする機会は、ほとんど持てなかった。ただ、個々に基礎練・個人練の時間を活かして合奏に臨むように努力した結果、それぞれに技術的な向上は少しずつ実現できた。
3. これまでチューナーのメーターで機械的にチューニングをしてきたが、この夏から耳で確認しながら基音に合わせるチューニングに切り替えた。より自然かつ正確なチューニングを実現する上では、今後のさらなる努力と“慣れ”が必要となる。
4. 夏休みの活動の前半は、今年度のレパートリーのうちの1曲である『ルパン三世〜テーマ’78』の練習に集中して取り組んだ。ほとんどの部員がある程度知っている曲であるために入りやすかったことを含め、早期の仕上がりが実現した。一方、後半は、レパートリーの2曲目となる『Street Player』の編曲が上がり、練習に取りかかったものの、難曲であることと、なかなか成果に結びつかない個人練の実態が各部員のモティヴェーションを下げてしまった。焦らず、着実に譜読みをこなし、指使いなどの技術面のクリアーを目指すことが今後の課題である。
■その他
* この夏休みの活動から新たに合流した仲間(新入部員:2年生)も加わり、改めて“後進の育成”に関わる計画および指導について動き始める必要に迫られた。







