
国際交流

中学では3年総合学習の一環として、4つの研修旅行があります。そのうち海外研修はニュージーランドと中国の2つがあります。ニュージーランド研修は、オレワカレッジで3週間の短期留学とホームステイを行っています。現地の学校に入って授業を受けることで、ニュージーランドの同年代の生徒との交流が出来るプログラムです。中国研修旅行は、日本文化の源流を探ることをテーマとして行っている研修です。
2011年 ニュージーランド英語研修
高校では、イギリスとアメリカの2つの海外研修が法政大学の三付属校主催で行われています。
イギリス研修は、ヨーロッパでも屈指の大学街であるオックスフォードで3週間の語学研修とホームステイを体験するプログラムです。アメリカ研修は、サンフランシスコ郊外にあります法政大学のアメリカ研究所の協力の下、カリフォルニア州立大学イーストベイ校にて、英会話の授業やコンピュータ関連の授業を英語で受けることで、日常的な英会話力だけでなく英語によるプレゼンテーションの技術も学べる研修です。研修の最後には、成果発表会があり、これは遠隔会議システムを用いて生徒が現地から日本へ向けて英語でプレゼンテーションを行うものです。また、研修中に現地の高校生との交流や週末ホームステイがあることもこの研修の大きな魅力です。
2011年 カリフォルニアEICT研修
上記以外にも、付属校特別留学制度(下記参照)や、中高の両方で留学生の受け入れも行っており、英語圏だけでなく英語圏以外の国からの留学生とも英語を媒介とした交流を図っています。
その他、国際交流委員会では高校生の交換留学に関する情報も扱っております。2号館1階 事務室横(2号館玄関付近)に国際交流委員会の掲示版(上記写真)が設置されていますので、興味のある人は随時ご覧ください。
※付属校特別留学制度について
付属校特別留学制度とは、法政大学の付属校から選抜された生徒が米国コネチカット州にある名門サウスケント高校へ1年間留学し、帰国後は留年することなく法政大学への被推薦権を保持したまま進級できる制度です。なお、留学にかかる費用の約6割を学校側が負担します。







