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健康安全講習会が行われました

7月21日、特定非営利活動法人日本ファーストエイドソサエティより、篠崎先生と山田先生の二名の講師の先生をお招きして健康安全講習会を実施しました。本校では毎年行っている講習会です。

午前中は、高校の文化連盟・体育連盟所属の各部代表のマネージャーを中心とした生徒向けの講習会、午後は全教職員向けの講習会を実施しました。講習内容は、熱中症について理解を深めることと、CPR(心肺蘇生法)およびAEDの操作を含めた救命救急法の練習です。
本校はキャンパス内に6台のAEDを設置しています。)

ここに参加した生徒以外は、救命救急法を知らないかというと…生徒は、体育の授業時間内に救命救急の授業を受けています。CPRおよびAEDの操作方法は、6年間(高校から入学する生徒は3年間)、毎年授業を受けることでスキルを身につけていきます。
これらの経験を踏まえ、夏の活動を控えた今、屋内・屋外問わず熱中症の危険が伴うことを各クラブが再認識し、また、熱中症が予防できる疾病であることを理解したうえで、各クラブが今後の活動に生かしていきます。
また、本校では熱中症指標計(WBGT計)を用意し、活動時に各クラブで測定を行うことで、熱中症などの予防に役立てていけるようにしています。



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