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中学の教科教育

本校へ入学した生徒は、高校・大学へと進学する希望を持っているため、徹底して高い学力をつける授業を行っています。特に中学で初めて学習する英語は、「読む」「書く」「聞く」「話す」をバランスよく学べるよう配慮し、1年生から週2時間は少人数で外国人教師による英会話の授業を行っています。中学卒業時には全員が「実用英語検定3級」の合格できることを目標にしています。
また、英語、数学の学力は学んだことを反復練習により定着させるため、各学年とも「英数定着指導」の時間を設け、1週間の学習内容を点検し、弱点を克服する取り組みを行っています。
知識は、自分の目で確かめ、手や体を動かすことによって身につくことから、「実践と体験の学習」も重視しています。1年生では、英語を柱とした「校外授業」、2年生では、全期間をテント生活と飯ごう炊さんによる「林間学校」、3年生では、ホームステイをしながら現地の学校に通う「ニュージーランド英語研修」、日本文化の源流を探る「中国研修」、日本の農業と食を考える「北海道研修」、日本の環境と原爆被害を考える「九州研修」などを実施しています。

カリキュラム
法政大学第二中学校で学ぶカリキュラムについて、ご紹介します。
授業/総合学習
法政大学第二中学校の授業の特長について、教科ごとにご紹介します。
学力の定着に向けて
法政大学中学校での学力の定着に向けた取り組みを、ご紹介します。

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