理科

学習の目標と特色

中学理科

理科では、自然の事物・事象に直接ふれること(実験・実習)を特に重視しています。直接体験を通し、興味・関心をもって楽しく取り組む中で、自然を科学的に理解するための基本的な知識を身につけ、自然を探求する能力・態度の育成をめざしています。
実験・実習は、毎週2時間連続・ティームティーチング(教員2人体制)で行い、1年生から3年生までの3年間に、およそ80回近く実施し、毎回「実験ノート」を作成する課題に取り組んでいます。1年生では、まず、2種類の顕微鏡(生物顕微鏡と双眼実体顕微鏡がそれぞれ1人1台あります)の使い方から取り組み始めます。

中学の教科教育

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