
10年一貫教育
10年一貫教育
法政二中、法政二高、そして法政大学へと、受験の枠組みにとらわれることなく、豊かで伸びやかな学校生活をおくることができます。中学では基本的な学習内容を確実に身につけ、その上に生活や体験に根ざした豊かな学力を生徒全員につけます。高校では、1,2年生から3年生にかけて、調査・実験・レポート・討論・発表を重視しながら、すべての教科を体系的系統的に学びます。3年生では「進路要求別クラス(法政文系クラス、法政理系クラス、センター試験クラス)」に分かれ、自分の関心にあった分野を集中的に学びながら、進路を探求・実現していきます。進路決定後は、学部学科別クラス(「3年3学期」)を編成し、大学での「学び」の橋渡しを行います。
また、学力を伸ばし、進路を実現していくためには、学習習慣の確立と基礎学力の定着が求められます。そこで本校では中高ともに、英語を中心に毎朝20分間の一斉学習を行っています。

高校3年3学期
大学への進学が決定した後、3年生は進学する学部・学科別にクラスを再編成して大学での「学び」に備えます。これまで法政二高で学習してきた内容をベースにしながら、それぞれが進学する学部・学科への内容に照らして、生徒一人ひとりが課題を設定して学習を展開していきます。その成果は、2月中旬に行われる「プレゼンテーション大会」において発表されます。自らの選択した進路(学部・学科)に確信を持ち、大学進学にふさわしい人格へと自らを高めさせます。







