㊗法政大学 箱根駅伝総合10位シード権獲得! ~1区・2区を法政二高OBが激走!

2022.01.04 陸上競技部


※2017年の全国駅伝終了後、メディアの取材を受ける内田隼太選手

※2017年の全国駅伝で3区を激走した鎌田航生選手

1月2日(日)・3日(月)に行われた第98回東京箱根間往復大学駅伝競走(箱根駅伝)で、法政大学陸上競技部は総合順位10位の成績をおさめ、次年度のシード権を獲得しました。改めて、お祝いを申し上げます。

その、シード権獲得に貢献したエース区間1区・2区を激走したのが、本校陸上競技部OBの内田隼太選手と、鎌田航生選手でした。内田選手も鎌田選手も、法大の1区・2区レコードを更新する激走でした。特に鎌田選手は、昨年の1区区間賞をとったことでも知られ、法政大学駅伝チームの4年生エースとして走る最後の箱根駅伝でした。

この2人は、2017年に法政二高が全国高等学校駅伝競走大会(通称・都大路)に出場したときのメンバーでもあり、1区を当時2年生の内田選手が、3区を当時3年生の鎌田選手が激走し、総合13位という快挙を残してくれました。

他にも、本校陸上競技部から多くの優秀な選手が進学し、法政大学で箱根駅伝での活躍を目指して頑張っています!
鎌田選手は、実業団でもマラソンなどできっと活躍してくれると思います。また内田選手をはじめ、本校OB選手たちが、来年も出場を確定させた箱根路で大いに活躍してくれることを心から祈念しております!