【12月の活動報告② ~あみぐるみ~】

2021.01.06 家庭科部

冬になると編物をやりたくなりますね。

12月の裁縫はあみぐるみ作りを行いました。

編物は初めての生徒が多かったにも関わらず、あっという間に基本をマスターして、すぐにあみぐるみの人形作りに入れるのはさすがです!


今年入部した高1生徒の作品の「にわとり」です。

初めて作ったとは思えないクオリティ!

お尻のしっぽも素敵です。

中学生の仲良し2人組が作った「小鳥」

日ごろの仲の良い様子が作品からも伝わってきます。

実はこれは指人形!
細い毛糸で編むのはとっても大変なのですが、「くま」の製作者はこれが初めてのあみぐるみ作品!!驚きです。

「なまけもの」

モールヤーンというふかふかして触り心地の良い毛糸を使っています。

難点は毛糸を引っ張ると中の糸が切れそうになり、編んだ目が分かりづらいなど扱いづらいこと。経験者でもコツをつかむまでは大変ですが、サクサク編み進みこの短い期間で完成させました。すごい!!

 

夏休みに作っていたパッチワークで作るハッピートイズのお披露目が遅くなりました。

同じ型紙で作ったのに、どれも違って個性的です。

ひとつ大きなクマは高校3年生が共同で作り、家庭科部へ残してくれた新しい仲間です。