卒業生紹介

荒井秀幸(あらいひでゆき)さん
  • 2003年度 二高卒業
  • 進学先:法政大学国際文化学部国際文化学科
  • 就職:株式会社R-body project
 私は現在、コンディショニングトレーニング施設を運営する株式会社R-body projectに所属しております。トップアスリートのコンディショニングトレーニング指導や痛みを抱えたクライアントのリハビリを実施する傍ら、テクニカルディレクターとして会社のサービスコンテンツの監修や自社が運営するトレーナーの養成機関「R●ACADEMY」の管理を担っております。また同時に、東京都トップアスリート育成事業やパラリンピック強化事業など、施設外のアスリートに対するコンディショニング指導や専門学校・大学など未来を担うトレーナーの講師などをしております。
 私が高校時代に学んだことは、「チームワークの大切さ」です。私は当時、サッカー部に所属していました。サッカーでは選ばれた11人の選手がピッチに立ち試合を行います。しかし、その11人が試合をする裏側には、ユニフォームを用意する「ユニフォーム係」、ドリンクを用意する「ボトル係」、ボールを準備する「ボール係」など多くのサポートがあり、そこにはチームが存在します。そういった「組織論」や「周りの人に感謝すること」の大切さを高校時代では学びました。会社の経営も全く一緒でトレーニング指導をするトレーナーが中心の会社ではありますが、営業、広報、経理など多くの人のサポートがあり、会社運営ができています。現在は、マネージャーという立場で会社全体のマネジメントや各プロジェクトメンバーとのやりとりを行いますが、そこでもチームワークを大切に仕事ができているのは高校時代のそういった経験が活きているからこそと思っております。