卒業生紹介

堂野浩久(どうのひろひさ)さん
  • 2002年度 二高卒業
  • 進学先:法政大学国際文化学部国際文化学科
  • 就職:名古屋テレビ放送
  • ※アナウンサー
メインとなるスポーツ実況やナレーションに加え、災害などの緊急時には現場やヘリコプターからのリポートを担当。また朝の番組ではスタジオMCを担当しタレントの方とロケをするなど役割は多岐に渡ります。「話す」という基本的には誰もができることを突き詰めていくアナウンサーの仕事はある種のストイックさが求められますが、その礎が作られたのが高校時代でした。「あと1勝で全国大会出場」という試合で敗れた中学時代の悔しさから、より高いレベルでバレーボールに打ち込むため法政二高に入学。(2000年)「これまでの努力の結果はこんなものであるはずがない」「もっとやれるはずだ」と自らに言い聞かせながら過ごした自己研鑽の日々は、トークスキルや語彙力などゴールのないものを追求するメンタリティの原点となっています。
そしてその結果、春の高校バレー&インターハイに出場できた経験や実績は、スポーツ取材でアスリートと向き合う時、さらには自身のアナウンサーとしての肩書にさらに「色」を付けてくれるものになっています。当時のチームメイトもパイロットや公認会計士という簡単にはなれない職業の第一線で活躍しており、中学・高校時代に何に、どう打ち込むかは間違いなく将来に繋がってくると20年近くたった今改めて感じています。