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STUDENT VOICES in HOSEI DAINI【バックナンバー 2018.9/1~2019.8/31】
2019.09.01

村上 希 中学2年/中学野球部

入学してからの一番の思い出は体育祭です。クラスが一丸となって優勝を目指して結束できたのが良かったです。クラス対抗リレーでは、自分がバトンを受けてから最終ランナーまで1位でつなげることができてとても感動しました。また、保健体育委員として先輩と協力しながら体育祭の準備や片付けなども担当しました。このような係を通じて仲間達と協力することができ、達成感を得ることが出来ました。
法政二中の良いところは、大学付属校なので、自分のやりたいことをじっくりと時間をかけて探せる環境があることです。また、新しい校舎と綺麗な外観、人工芝のグラウンドなどの設備が充実していることも大きな魅力です。
部活動は野球部に所属しています。小学生の時から少年野球を続けていて、人工芝グラウンドにずっとあこがれていました。中学生が人工芝グラウンドで練習できるというのはとても恵まれた環境だと思います。部活動はとても楽しいです。練習はハードで、例えばシャトルランでは自分が出せる全力を出さなければならないので大変ですが、目標を達成できたときの喜びは大きいです。また、野球部は規則や規律がしっかりしていてみんなきちんと守るので、選手同士でまとまりや信頼感が生まれ、それがプレー中のチームワークにつながるのだと思います。今は、川崎市優勝という目標に向かってチームが一丸となり努力を続ける毎日です。
好きな科目は理科です。毎週、実験があり、顕微鏡をひとり一台使うことができます。実験結果はレポートを書いて報告しなければならないのですが、授業内に書き終わらないときは、放課後も残って書きます。部活動と勉強を両立するには工夫が必要です。部活動が忙しいときは限られた時間をうまく使う必要があります。週2日の部活動がない日は早く帰って宿題をやるようにします。
毎日忙しいですが充実しています。将来やりたいことはまだ決まっていませんが、大学付属校という恵まれた環境なので、この10年間で自分の夢がきっと見つかると思います。

 

光髙 里音 中学3年/チアリーディング部

今までの楽しかった思い出はスキー教室です。3学期ということもあり、4月の校外授業の時よりクラスのみんなと打ち解けて色々な話ができて楽しかったです。レッスンは、クラス関係なくスキーの技術に合わせたグループで行われるので、他のクラスの友達もできました。私は初心者だったのですが、4日間で思っていたよりも滑れるようになりました。来年はもっと滑れるようになると思うと楽しみです。
法政二中の良いところは、体育祭や文化祭など学年男女問わずみんなで協力してとても盛り上がることです。体育祭は、学年を縦割りに紅白団に分かれて行うため、応援合戦や旗づくりなど学年関係なく協力できます。
文化祭はクラスごとに企画を行うため、クラスのみんなで協力して一つの企画を作り上げる達成感を味わうことが出来ます。また、中高同時開催なので高校生の企画を見ることができるのも魅力です。昨年の文化祭で私は高校生の劇を見に行きました。高校生の劇は本当に質が高かったです。
二中生の良いところのひとつとして、楽しむときは楽しんで、やるべきときは真面目にやる、つまり「ONとOFFの切り替えがしっかりとできる」というところがあると思います。例えば、卒業式の日の午後に「卒業を祝う会」というイベントがあります。そこでは、卒業する3年生がクラスごとに歌やダンスなどのステージパフォーマンスを披露してとても盛り上がります。これは午前中の厳かな式とはとても対照的でした。法政二中最後の思い出として記憶に残るイベントだと思います。
好きな授業は、歴史と古典です。古典で「枕草子」を読んだとき、時代背景や登場人物の気持ちを先生がわかりやすく説明してくれたのでとても興味が湧きました。
部活動はチアリーディング部に所属しています。初めは違う部活動に入ろうと思っていました。しかし、チアリーディング部の練習を見学したときに先輩たちの演技を見て「どうして人を上げることができるんだろう。自分もやってみたい。」と思い入部を決めました。高校・大学受験がないので、6年間続けるつもりです。昨年は、尾瀬に行きました。普段よりも緊張感が増して技が上達しました。練習以外では、花火とバ-ベキューが思い出に残りました。この合宿を通じて先輩ともいろいろなことを話せるようになりました。
これからの目標は、文化祭のクラス企画で企画賞を取ることとチアリーディングの大会で悔いのない演技をすることです。来年は最高学年になります。自分たちは今まで1期生の先輩達に頼りっぱなしだったので、最高学年としての責任感を持って、先輩達を安心させられる存在になりたいです。

 

吉田 拓真 高校3年/バレーボール部

私は、将来は設計関係の仕事に就きたいと思っています。法政二高を選んだのは、まず大学で家の設計や家具のデザインが学べること。そして父の母校ということもあり、父から薦められたからです。
通学には1時間半かかります。帰宅時間が遅くなるので、電車の中で勉強をしたりして、ちょっとした時間を上手に使えるようになりました。何でも自分で考えて工夫することの大切さを感じています。
法政二高に入学して楽しかった思い出は数え切れません。
1年生では二高祭の準備期間から文化祭当日までのことがとても印象に残っています。僕たちのクラスは劇を行いました。放課後の準備の後も委員長と脚本や音響にこだわって調整を続けました。僕は脚本・音響の他に演技指導・装飾・ビラ作りを担当しました。当日はどの公演もお客さんがたくさん入ってくださり、最終公演では教室が満員になっていました。何といっても企画賞と一般投票賞の2冠はとても嬉しく、達成感がありました。クラス全員で協力できた結果です。今年も2冠を取りたいです。
2年生では体育祭がとても印象に残っています。応援グッズ、クラス旗やクラスTシャツのデザインに取り組みました。体育祭当日はクラスの応援とサッカーの試合に出ました。今年の体育祭は新しく導入された縦割り形式で他学年との繋がりがもてたことと、クラスTシャツが作れたことで一体感が出ました。体育祭中も一目でクラスの人が何処にいるのかが分かってよかったと思います。 部活動はバレーボール部に所属しています。バレーボールは中学1年生のときから続けています。中学時代は神奈川県ベスト8を目標にみんなで毎日努力して、これを達成したときにはそれまでに味わったことのない達成感を得ることができました。二高に入学して迷わずバレーボール部を選びました。僕のポジションはリベロで、1年生のときから試合に出場させていただきました。バレーボールを通じて、技術はもちろん協調性を学べたことが自分にとって大きな収穫となっています。現在の目標はサーブカットでミスをしないこと、正確なパスと二段トスができるようになることです。日頃も練習だからといって細かいところを疎かにせずに取り組んでいます。中学の頃との違いは、高校では自分たちみんなで考えてクラブを作り上げているところです。中学のときよりもみんな自我が強く、個性がぶつかり合ったりもします。そこをまとめていくのが大変です。部員全員で力を合わせて強いチームを目指して頑張ります。

 

グラジアーニ 文二香 高校2年/英語部

私がこの学校を選んだ理由は、とてもアクティブな学校で、受験にとらわれずにのびのびと学習ができると思ったからです。もう一つは設備が充実しているので、快適な学校生活が送れると思ったからです。入学式にホールの席に座り「夢が叶えられたんだな。やっとここで勉強できるんだ。」と嬉しさがじわじわと込み上げてきたことを今でも覚えています。式が終わり、HRへ。そこですぐにお友達ができました。
4月の新入生合宿ではスポーツ大会が思い出に残っています。クラスのみんなとバスケットボールと大縄跳びに取り組みました。まだよく知らないクラスの人達ともお互いに励ましあって取り組めたこと、クラスとして団結できたことが良い思い出となりました。法政二高のいいところはまず生徒が明るくて元気なところと一人一人がお互いの個性を尊重しあえるところです。
6月の体育祭では団旗もクラスTシャツも全てオリジナルなので、私はクラスメートとTシャツのデザインを担当しました。何度も修正を重ねて1ヶ月かけて作り上げました。できあがったTシャツをクラスのみんなに着てもらったときはとても嬉しかったです。スポーツがあまり得意ではなかった私でも、クラスに貢献することができて、達成感もありました。自分にはこういうことができるんだと、今まで知らなかった自分がいることに驚きました。
学校の勉強は楽しいです。先生方は個性的で、詰め込み型の授業ではなく、私たちが興味を持ち、自分から自主的に、積極的に学びたくなる授業をおこなってくれます。1年生から文系・理系に特化せず、全ての授業をしっかり学べるところもいいと思います。将来は幼稚園・小学生から高校生まで、もっと勉強したくなるような、夢を持てるような教育教材を作る仕事に就きたいと思っています。
クラブは英語部に所属しています。ここでは英会話を通して自然と英語を話す力が身に付く点と実用英語技能検定(英検)の練習ができるところがいいと思います。
悔いのない高校生活を送るにために、一瞬一瞬を大切にしています。仲間のみんなと過ごせる学校生活に常に前向きにアクティブに向き合っています。

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