中高陸上部 2019菅平夏合宿レポート

2019.08.30 陸上競技部


↑菅平高原のダボスの丘にて

8月12日(月)~16日(金)の4泊5日の行程で、長野県の菅平高原にて、
中高陸上競技部夏合宿が行われました。

中高陸上競技部、短距離・ハードル・跳躍・投擲・長距離・混成すべてのブロックが合同の総勢約160名
コーチ等の指導者を併せると180名近くの大所帯での合宿です。


菅平高原では、涼しい環境下かつ高度の高い低酸素状態の中での質の高い練習が可能になります。上は、サニアパークという400mトラックでの練習風景です。また下の写真のようにすぐそばの、キャベツ畑のわきには、投擲練習場もあります。

また、秋の駅伝に向けて練習中の長距離ブロックは、ダボス高原でのクロスカントリーや坂道ダッシュ、
↓更に高度を上げた場所にある「野口みずきクロスカントリーコース」に行っての練習などをしました。

↓厳しい練習が続く中、最終日の晩御飯は、屋外でのBBQで仲間との親睦を深めつつも、しっかりと栄養補給しました。



厳しい合宿でもありましたが、大変充実したものとなったと思います。
この合宿で得たものを糧に、中高それぞれ新人戦をはじめとする秋の大会、長距離の駅伝などで、実りある結果を残してくれることと思います。