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STUDENT VOICES in HOSEI DAINI【バックナンバー 2017.9/1~2018.8/31】
2018.08.31

関山 紗綾 中学3年/1年文化祭企画責任者、バレー部副キャプテン

スキー教室が思い出に残る行事になっています。スキー教室では、クラスの枠を超えてのグループレッスンがあります。レッスンは大変でしたが、学年の友だちも増え、とても楽しい思い出となりました。
体育祭では応援団に立候補しました。何事にも積極的に取り組んでいこうと思ったことが理由です。3年生が指揮をとってくれたこともあり、見事優勝をしました。これも心に残る思い出となりました。
また文化祭では、企画責任者としてクラスをまとめることをしました。クラスのみんなに協力を呼びかけ準備を進めるのは容易ではありませんでしたが、文化祭当日に来場した方々が私たちのクラス企画を楽しんでいる様子を見て、とても嬉しかったです。
部活動では、女子バレーボール部に所属しています。入部当初は部員も少なく、思うように活動が進められませんでしたが、新入部員を迎え入れ、チームを組んでの練習ができるようになりました。いよいよ私たちにとって初めての試合が待っています。副キャプテンとして苦労することも多いですが、みんなで成長し合えるような部活にしていきたいと思っています。
二中は、こうした私たちの活動を陰ながらも支えてくれている優しい先生方がいます。授業は分かりやすく、質問しやすい雰囲気ですし、色々な相談にのってくれます。さらに、学校の設備もすばらしく、部活に打ち込める広いアリーナ、おしゃれなカフェのような学食、屋上のプールもきれいで気に入っています。
二中に入学して良かったと思っています。以前よりも積極的な自分を見つけることができました。二中でますます自分を成長させて、将来は学校の先生となって、今度は私が子どもたちの笑顔と積極性を引き出せるようになれればと思っています。

小原 爽楽 中学2年/学級委員長、バスケットボール部

法政二中は、とても明るい雰囲気で、個性あふれる友達や先生が多いです。そして、常に新鮮なものを吸収できる環境、お互い認め合う雰囲気があると思います。
今では友達もたくさん増え、何でも言い合えるような仲に深まりました。学級委員長として、みんなをまとめるのが大変ですが、お互いに成長していければと思っています。
大学の付属校のため学習面のサポートもしっかりしています。どの授業もわかりやすいです。私は理科が好きです。あるテーマについて、「なぜ、そうなるか」ということについてクラスで徹底的に議論したことがありました。話し合いの中で自分の意見を主張するだけでなく相手を尊重することも学び、他の人の意見を聞くことで自分自身も成長できたと感じます。法政二中は全教科に力を入れています。いろいろなことに取り組むことで視野を広げることができると感じます。
また、6月の体育祭では、何事も積極的にチャレンジしたいという気持ちから応援団に挑戦しました。応援練習ではダンスがありましたが、自分自身が覚えるのも、教えるのも時間がかかり大変でした。がんばった結果、優勝できたのでとても嬉しかったです。とても疲れたけれど達成感があり、スポーツを通してみんなと協力することの大切さを学びました。
部活動はバスケットボール部に所属しています。スポーツは苦手でしたが、これも新しいことにも積極的にチャレンジしたいという気持ちから入部しました。
これからもみんなから信頼される人でありたいです。そのために心がけていることは積極的にコミュニケーションをとること、相手を理解・尊重することです。今後の学校生活においては「継続は力なり」の通り、いままでやってきたものはやり続け、かつ様々なものに挑戦していきたいです。そして社会に出た時も臆することなく、様々なことに挑戦していきたいと思います。

西山 菜摘 高校3年/国際交流委員会、家庭科部部長

法政二高は、部活動でも勉強でも様々な場面で活躍している人が多いです。だから、毎日の何気ないコミュニケーションが学校生活を何より楽しくさせています。クラスでは部活動を超えて、部活動ではクラスを超えて、垣根なくコミュニケーションができます。もともと説明するのは苦手でしたが、二高は説明したり、発表したり、文章にしたりする機会が本当に多くあり、私も1年間ちょっとでだいぶ鍛えられました。これは、社会に出てから本当に求められる力だと思っています。
法政二中高には国際交流委員会があります。留学に興味関心を持っている人なら誰でも所属できます。私もそこで多くの友人と交流し刺激になっています。また、困ったことがあったら先生にすぐ相談できるので安心です。現在クラッシックバレエを習っており、文化交流とバレエの勉強のために、高2の夏にドイツに短期留学しました。留学にあたっては、書類選考、面接(プレゼン)がありましたが、授業や日常生活での取り組みがとても生かされたと思います。この経験を様々な場面で発信し、還元していきたいと思います。
また共学化の初年度に入学し、創部されたその年から家庭科部に入部しました。新しい部でしたが試行錯誤しながら、自分たちで一から作り上げるのが楽しいです。初年度は3人だった部員も2年目の今は人数が増えました。毎年していることを続けるのではなく、意欲的に常に新しいことをしていきたいです。
私は、二高の学習や部活動、国際交流委員会を通じて、単に言われたことだけを勉強しているだけではだめということに気づかされました。だから何事にもまずはチャレンジしてみようと考えるようになりました。さらに様々な角度から考えるという柔軟性を身につけることで、視野も広がったと思います。二高には、いろいろな考えの人がいるので、何気ない日常的なコミュニケーションの積み重ねがこの視野の広がりを育んでくれました。これからも、積極的に様々な人と交流して新たな自分をつくっていきたいです。

阿部 航大 高校2年/二中出身、フェンシング部

法政二中に入学した当初は慣れないことがあり戸惑うことが多くありましたが、法政二高で過ごしている今は、当たり前になったことが多くあると思います。それは二中高の部活動や学校生活で身についたのだと思います。
高校1年生の新入生合宿では室長をしましたが、法政二中でも様々な活動をしていたので特に緊張もしませんでした。新たに高校から入ってくる友達もいましたが、入学して、席の近くの人とはすぐに仲良くなることができました。また、男子の中で3年間過ごしてきましたが何の抵抗もなく共学の高校生活をスタートできたのは中学に互いに認め合うという土壌があったからだと思います。中学からの友達も多くいましたが、それまでのつながりが新しいつながりを生み出しました。体育祭は当日だけでなく、事前の大縄などの練習もがんばったのが印象的です。当日も男女関係なく競技の応援をし、クラスの団結が深まったと思います。
中学からフェンシング部に所属していますが、中学生でも高校生や大学生を見習って練習できる環境がよいと思います。先輩の背中をみることで自然と日常の当たり前のことを意識できますし、未来の自分の姿を描き想像することもできると思います。
学習や部活動を通じて、試験前・試合前だけがんばっても意味がない。部活動も勉強もいかに日常的に実践しているかが大切であり、それが将来の自分につながっていくということを学びました。だから、日々を大切にしています。
卒業後は、建築・設計関係の仕事をしたいと考えています。中3の美術の授業で家の模型を作ったことで、ものづくりに興味を持ちました。いわば、授業が自分の将来を見つける契機となりました。中学生のうちから、当たり前のこととして積み重ねて続けてきたことが今に生かされていると感じます。知らないうちにそれが自分の基礎基本となり、土台となっています。これからも、日常を大切にして、勉強も部活動も両立してひたむきに、充実した学校生活を送りたいです。

 

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