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MY CLUB STORY【バックナンバー】
2017.09.01

【文化部】
my_club_pop_img05放送部(中学) 安田 陸(2017年3月二中卒業、高校1年)

キモチをカタチに変えていきます。
放送部では、主にNHK全国放送コンテストや総合文化祭の優勝を目指し、滑舌練習や撮影・編集技術を鍛えています。最近ではアプリ制作やプログラミング、校内放送にも力を注いでいます。
私たちは、声を使って読んでいく上でも番組を作っていく上でも、思いを伝えるという事を部員全員が得意としており、向上していく技術もさながら、広い人間関係からも得られる事はとても多いです。
夏には部員で大会補助に参加し、受付や誘導等を行います。必死で働いた後、大会結果をモニターで「法政二中高」の文字を見た時は皆で喜びを分かち合い、他校との交流も築く事が出来ます。先輩の文字が映える光景は今でも忘れられません。

 

 

my_club_pop_img07中学科学部 浅沼 承太郎(2017年3月二中卒業、高校1年)

百聞は一見にしかず
私たち科学部には5つの実験班があります。それぞれの実験班がかかげている目標と、各実験班の目標結果を分かり易くまとめるという共通の目標を持っています。
最初はたどたどしかったプレゼンも、科学部の代表として文化祭や学外での学校説明会でプレゼンを重ねるごとに、分かり易くスムーズに出来るようになりました。また、博物館のバックヤード見学や、研究者に混じりポスター発表会に参加し、賞を取る事も出来ました。
3年間を通して一番印象に残っている事は、学校説明会で小学生を対象に体験授業を行った際に、私たちの説明で小学生がうなずいて納得した様子を確認できた時です。この時、分かり易く説明できたと達成感を得られ、やっていて良かったと思えました。

 

 

my_club_pop_img02吹奏楽部(高校) 戸出 幸太(2017年3月卒業)

全員吹奏楽!
私たち吹奏楽部は、「全員吹奏楽」という目標を持って日々活動しています。全員吹奏楽とは、部員一人ひとりが一吹奏楽部員という自覚を持って、かけがえのない存在になるというものです。この目標を胸に日々部活動に励んでいます。
一人ひとりが元気で明るく、とても仲が良い吹奏楽部ですが、共学になった今年は、女子部員の数も多くなり、男女関係なく笑いが絶えない毎日を過ごしています。また、中学生も多く、中学1年生から高校3年生まで幅広く一緒に活動しています。
今年の6月中旬、親睦会として吹奏楽部でボウリング大会を行いました。ボウリング大会の雰囲気は、昨年とは全く違う黄色い声援が飛び交っていました!!今年から共学なんだと実感できた一日であり、部員同士の仲が深まった一日でもありました。

 

 

【体育部】
my_club_pop_img06陸上競技部(中学) 御幡 風翔(2017年3月二中卒業、高校1年)

自分の力を発掘できる場所!
陸上競技のほとんどは基本的に個人競技なので、まず自分の記録を更新していくことが大きな目標です。自分のために何をすべきかを考え、全体での練習の後に自主練習を行ったり、オフの日は外に出て体をなまらせないようにしています。
日々の活動から、体力がついたことはもちろん、大会での他校の選手やサポートをしてくださる先生方への礼儀、また部員たちが良い記録を出せるように臨機応変にサポートする対応力、こういった部活以外にも活かせる力が身についたと思います。
毎年陸上部では中高合同で合宿を行い、その最終日に全員が参加するチーム対抗リレーがあります。その際に、学年の壁を越えて共にゴールを目指し、全力で走って勝利への想いをバトンに乗せて次の走者に渡す、このことで心と心の大きなつながりが生まれたのを覚えています。

 

 
my_club_pop_img03女子バスケットボール部(中学) 岡田 桃佳(中学2年)

部員全員で戦えるバスケを目指そう!
女子バスケットボール部は、1年生だけの初めての部活です。仲間と色々な練習や体験をしながら、一つひとつの技術を定着させていきたいです。最初のうちは、結果が勝利につながらなくても自分達の課題を見つけて頑張りたいです。私もドリブルが苦手なので休日を利用して努力しています。
お互いの得意な所や苦手な所を皆で共有できるバスケットボールというスポーツから、私は「声かけをし合う事」「話し合いをする事」が積極的に取り組めるようになりました。またシュートが上手く入るようになったのは練習の積み重ねのおかげだと思います。
学校生活が始まって1カ月しか経っていないのに始まった部活ですが、初めてバスケットボールを体験する子も多い中、皆が辛い練習に耐えながらここまでやってこれて、シュートが連続で入る喜びを分かち合えました。部員一人ひとりが私の大切な仲間です。

 

my_club_pop_img01チアリーディング部(高校) 小島 和春奈(高校2年)

元気・勇気・笑顔
私たちチアリーディング部は、勉強も部活動も全力で取り組むこと、学校生活では全てにおいて皆の模範となること、チアリーダーであることを常に忘れないこと、仲間への思いやりを大切にすることをモットーとし、全国大会出場を目標にして日々の練習に取り組んでいます。
チアリーディングの競技を通じて、相手を思いやる気持ち、リーダーシップ、協調性、そして常にポジティブであることを大切にしながら、仲間と切磋琢磨し、共に成長しあっています。
チアリーディングの魅力は、新しい技が出来上がるたびに生まれる感動や達成感です。人を持ち上げるスタンツという技は技術の正確性のみならず、人を信頼し、全員の息があってこそ成し得るものです。何度も手直しをいれて練習し、試行錯誤を繰り返して出来上がった時は本当に嬉しいです。

 

my_club_pop_img04重量挙部(高校) 石渡 響(2017年3月卒業)

感謝の気持ちを忘れずに努力します。
個人個人で目標を持っていますが、全体としては、「全国大会出場」を目標に日々の練習を一生懸命努力しています。個人としては、全国大会での上位グループ入りと、国体出場を目指し、みんな日々の練習に励んでいます。
他者に対する礼儀や、部員である前にひとりの人間であるという意識を強く持てるように成長していると思います。そして、学年関係なく仲良く活動できるのはうちの1番の自慢できるところだと思っています。
私が1番印象に残っているエピソードは、2015年のインターハイです。3年生が多く出場している中、2年生での出場だったので緊張しましたが、自己ベストを更新出来て、最高の思い出になりました。今年もそうなるように努力します。

 

my_club_pop_img08男子バレーボール部(高校) 石母田 丈(高校3年)

努力は決して裏切らない
私たち男子バレーボール部は、全国大会出場を目標に日々練習に励んでいます。毎日の練習に集中して取り組み、その中で見つかった課題を克服できるよう部員一人ひとりが自主練習を行っています。
入部当時、私は自分のことで精一杯でしたが練習や試合を重ねるうちに周りのことも考えられるようになり、臨機応変にプレーできるようになりました。これが今までで一番成長した点だと思います。
川崎市大会の準決勝でレシーバーとして試合にでたとき、自分のやるべきことをきちんとやり切ることができました。その時から自信を持ってプレーできるようになったため、とても印象に残っています。

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