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STUDENT VOICES in HOSEI DAINI【バックナンバー】
2017.09.01

st_voice_img01岡田 桃佳 中学2年/バスケットボール部


入学してからこれまでで思い出に残っていることは、学年競技の「矢切の渡し」で1位を取った体育祭です。毎日昼休みに男女みんなで練習し、先生の助言や動画の研究の成果もあり、見事1位を取ることができました。中でもクラス対抗リレーは、練習では8クラス中8位と負けてばかりでしたが、練習を重ねた結果、本番では6位と順位を上げることができました。また、応援団では、2・3年生の先輩方と協力し合いながら準備をし、最高の応援ができたと思います。
 大学付属ということもあり、受験勉強にとらわれず精一杯部活に取り組めることが法政二中高の魅力です。中高一貫なので高校生を見て自分がどのような先輩になればよいのか学べ、いい刺激になっています。学校の敷地が広くとてもキレイな施設が揃っているのも法政二中高の魅力の1つです。検討していた他の学校と比べても、施設の充実はダントツでした。
 これから二中高合同で行われる文化祭では、男女共学化1年目として、去年の文化祭とは違った魅力が出るように積極的に活動します。劇をするとしたら、縁の下で支えられる裏方をやりたいと思っています。また、文武両道を目標に苦手な理科、社会など一生懸命学び、入部したバスケットボール部でも楽しく活動していきたいです。
 法政二中生として恥ずかしくないような態度で何事にも積極的に取り組んでいき、後輩からはアドバイスを求められるような、頼れる先輩になりたいです。

 

st_voice_img02太田 雅也 中学2年/ハンドボール部

入学してから今までで校外授業が楽しい思い出でした。特にスポーツ大会は、ドッヂボールと綱引きの2つの競技で2位という成績が残せたのがとても印象的で、はじめはまとまりのないクラスでしたが、この行事を通じて仲も深まり、皆と一緒に協力し結果を残せたことが嬉しかったです。また、クラスをまとめるために声を出したり、協調性を態度で示したり働きかけをしたことで、クラスだけではなく自分自身も成長することができました。
 法政二中高では、入学後すぐに明るく話しやすい仲間ができることの他に、校舎がきれいなど、良いところがたくさんあります。時計塔を初めて見たときには圧倒されました。色々な施設があり、すべての施設を気持ち良く使うことができるので多くのことが体験できます。そして友達や先輩、先生がみんな親しみやすいので昼休みや授業中も充実して過ごせています。
 部活動の種類も豊富で他の中学、高校ではあまりない部活に挑戦できることも法政二中高の魅力です。現在ハンドボール部に所属していますが、新入生のほとんどが初心者です。ゴールキーパーというポジションで奮闘中です。
 これからの目標は、部活動ではスタメン入りを目指します。先輩たちが卒業しても、自分がチームの力になれるような存在になっていきたいです。勉強では満点を目指して頑張ります。
 そのために部活動は毎回練習へ行って体力をつけ、勉強に関しては日頃からしっかりと課題に取り組み、分からない所があったら先生に聞くなどして、理解を深めていきたいです。文武両道を目指して、何事も常に全力で取り組みたいです。

 

st_voice_img03中山 ひまり 高校2年/ソフトテニス部、書記委員

新入生合宿が楽しく、非常に有意義であったイベントだったと感じています。まだ入学して間もない時期で、仲良くなるきっかけを探していたところに、この新入生合宿がありました。単純に宿泊をする中で触れ合おうというものではなく、「ちょっかい・からかい」について、というテーマを設定した討論会、他己紹介、バスケ大会などを通じてクラスの仲間がどんな考えや想いをもった人なのかが把握できました。また、いろいろなことを話す中で、自分が何を大事にしている人なのかを再認識出来る機会となりました。これは中学時代にはほとんどないものでした。特に討論大会は本当にできてよかったです。自然と司会の役割の人が出てきたり、それぞれの積極的な発言があったり、充実していました。将来的には社会人になるという道の初めの一歩として、人の話をよく聞くこと、協調性の大切さ、そして自分の考えを伝えるのは実は難しいことを知りました。
 高校は義務教育ではありません。ある意味、自分の好きなように過ごすことができると思います。つい自分の好きな方にだけ力を入れ、片寄ってしまいますが、勉強だけ、スポーツだけでは素晴らしい大人になれないのではないかと感じています。法政二高の良いところはたくさんありますが、文武両道を大切にし、それをみんなが実際に行えているところです。
 私も、女子の1期生として、この素晴らしい伝統をしっかりと実践していきたいと思います。例えば、学習面でも自分の目で確かめ、共に学びあい、部活面ではチームメイトと共に汗をかき、自分たちの納得いく結果を出せるようになりたいです。また、出来れば高校生活を通して、これだったら私が一番といえるものを作り出したいです。そして、様々なことに一生懸命打ち込み、自立した大人になれるようになりたいと思います。
 これからの世の中は、さらに国際化、グローバル化が進むと思います。そのような社会でも光る女性となっていくためには、オリジナリティが大切だと思います。自分の考えをしっかりと持ち、それを人に伝えられるようになりたいです。

 

st_voice_img04草苅 拓磨 高校2年/中央委員(生徒会)

高校1年の思い出は体育祭の八の字跳びが印象に残っています。新入生合宿の二日目に初めて練習を行った時から団結力が強く、いきなり200回も飛べたことには驚きました。回数がのびなかった時は、クラスのメンバーが積極的に声を掛け合い、一生懸命頑張っている姿が印象的でした。おかげで、本番ではベスト記録で学校全体でも1位を取ることができました。このクラスの一員として参加し、練習できたことが最高の思い出です。
 法政二高のみんなは日々の勉強、部活動で努力し結果を残していることが凄いと思います。また、どのクラスも雰囲気が良く楽しい学校生活を過ごせています。やらないといけない時はしっかりやる、メリハリがつけられているのも二中生、二高生の特長だと思います。そのような特長が、参加した説明会のときから感じることができていたので、二高を選んだきっかけにもなりました。
 現在、中央委員会に所属しています。小・中学校で生徒会本部などの役割を務めたことはありませんでしたが、新しいことをやってみようと思っていたので挑戦しました。志望した理由の一つに、中央委員の先輩がかっこよくて憧れていたということもありました。
 主に、中央委員会は生徒会行事の体育祭や文化祭の運営を中心となって行います。私にとっては全て初めてのことなので分からないこともあると思いますが、中央委員の先輩に教えてもらいながら仲間と協力し合い、臨機応変に行動したいです。そして、責任感のある先輩になりたいです。

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