イベントレポート

サウスケント校

コネチカット州北西部のニューヨーク州境に近いサウスケントにある4年制の男子校で、生徒数は全校で150人、1クラス当たりの生徒数は平均で8~9名といった大変小規模な学校です。海外からの留学生も多く、その国籍は台湾、中国、韓国、タイ、インド、カナダ、フィリピン、ガーナ、メキシコ、サウジアラビアなど多岐に渡ります。

授業は、少人数制を生かしてプレゼンテーションやディベートを多く取り入れるなど密度の濃い内容となっています。生徒全員にiPadを配布して、教科書は電子化されたものをダウンロードして使用するなど最新機器を駆使したユニークな形態を取っています。卒業後はほとんどの生徒がアメリカ国内の大学に進学するか、帰国後にそれぞれの国の大学に進学します。

350エーカーの校地に教室、寮、体育施設など様々な施設があり、近くにはゴルフコースもあります。また200エーカーの農場を有しており、生物学などの実験や学習を行っている他、最近では、食料とエネルギーの自給自足を目指して、作物を栽培したり、キャンパス内で消費する電力の発電なども行っています。寮は1棟二人1室の20室合計40人が暮らせるようになっており、6棟あります。30人以上の教師も寮に住んでおり、教師と生徒とのコミュニケーションがよく取れ、それは生徒の人格形成にも役立っています。

法政大学付属校からの留学生はSOProgramと呼ばれるSecond Language Programに参加します。9月に始業し、6月に修了するコースです。

サウスケント校のホームページはこちらです。

  

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