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輝く法政卒業生たち No.2

2012.10.16 TOPICS

「輝く法政卒業生たち」では、本校・法政大学を卒業し、社会で活躍する先輩方へのインタビューを連載しています。第2回は、1992年に本校を卒業、現在アメリカでアスレティックトレーナーをやっていらっしゃる藤橋正幸さんです。



藤橋正幸さん

1992年法政二高卒業、法政大学 経営学部経営学科 中退

アイオワ大学 運動科学学部 アスレティックトレーニング学科 卒業

ディポール大学大学院 教育学部 教育リーダーシップ学科 修士課程 卒業

ナショナル ナプラパシィック医学大学 博士課程 卒業

職業:アスレティックトレーナー イリノイ大学シカゴ校



どのようなお仕事をされているのですか。またそのお仕事の魅力を教えてください。

藤橋さん) イリノイ大学シカゴ校でアスレティックトレーナーをしています。大学体育会の全18チーム、約350人の学生選手の健康管理をしています。主な仕事の一部は怪我の予防そして治療、リハビリテーションです。具体的にはテーピングや怪我を予防するための運動処方や練習前後の治療、練習や試合中の怪我の応急処置、怪我や手術から競技へ復帰の為のリハビリテーションです。

この仕事の魅力は、現在僕の場合、NCAAディビジョン1に所属する大学の選手を相手にしていますので、エリートレベルの選手のためにチームの一員となって彼らの成功に貢献できる事です。そして、今まで自分が勉強してきた知識や技術、経験を通して人間の身体の奥深さを見る事が出来るところがとても興味深いところです。また、入学してきてから卒業するまでの間に彼らの選手としての成長だけでなく、人間としても成長していく過程を見る事が出来るところもとても魅力的です。



どのような中高生でしたか?

藤橋さん) 特別目立つわけでもなく、静かな生徒だったと思います。



法政二中高時代ではどんなことが印象に残っていますか?一番達成感があったことは何ですか?

藤橋さん) 僕はバスケットボール部に所属していましたので毎日の練習や試合、苦楽を共にしたチームメイトとの思い出がとても印象に残っています。2年生の時にチームがインターハイでベスト16に進出したのも部員としてとても嬉しい思い出です。バスケットボールを頑張った3年間でした。



現二中高生、あるいはこれから入学してくる生徒たちへのアドバイス(メッセージ)をお願いします。

藤橋さん) 二高の自由な校風を活用して、学問や部活、自分の興味のある事に出来るだけ多くチャレンジし、経験して自分の見聞を広めてください。二高にはそれを出来る環境があり、サポートしてくださる先生方がいらっしゃいますのでいい意味で活用し、自分の目標に向けて進んでほしいと思います。

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