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A9.週3~5日活動を行っています。入部は任意ですが、現在では約80%の生徒が部活動に参加しています。いわゆる「選手養成」「勝利や成績だけを目的」とした部活動ではありません。だれでも参加することができ、部活動では友人とともに研究・制作や練習を築き上げていく過程を大切にしています。
現在、剣道部・サッカー部・柔道部・体操競技部・卓球部・テニス (硬式) 部・バスケット部・ハンドボール部・野球部・陸上競技部・囲碁将棋部・科学部・吹奏楽部・パソコン部・美術部、が活動しています。そのほか、中学生も参加できる高校のクラブもあります。詳しい部活動紹介についてはこちらです。
A12.通学の距離制限は特に設けていません。中学生として通学可能な範囲であれば問題ありません。
最近では、東急東横線がみなとみらい線・東京メトロ日比谷線・東武伊勢崎線に、東急目黒線が都営三田線や東京メトロ南北線・埼玉高速鉄道線にそれぞれ直通運転していますので、首都圏の広範囲から通学が可能となってきています。また、東横線・目黒線とも特急をはじめとした全列車が武蔵小杉駅に停車するなど、高い利便性を誇ります。
また、2010年3月にJR横須賀・総武快速線、湘南新宿ラインの「武蔵小杉駅」が開業し、2015年には相鉄線と直通運転が開始される予定です。
一方、東急東横線も2012年には池袋・渋谷を経由して東京メトロ副都心線(東武東上線、西武池袋線直通)と、2019年には相鉄線との直通運転が開始される予定です。
このように交通網の整備が一段と進むことで、神奈川県西部や東京都東部、埼玉県南部、千葉県の東京隣接地区などからのアクセスも格段に向上します。
在籍生の分布
2006年度在籍者、約580名に占める割合。概算のため、合計は100%になりません。
神奈川県
横浜市
44%
川崎市
16%
その他県内
9%
東京都
23区内
26%
都下
4%
その他
千葉県
1%
埼玉県
1%
茨城県
0.2%
栃木県
0.2%
A13.詳しくは「学費 [PDF:99KB]」をご覧ください。
A15.詳しくは「学費 [PDF:99KB]」をご覧ください。
A10.法政大学へ進学するためには、一定の基準を満たさなくてはなりません。
具体的には、日常の成績が一定以上に達し、大学の指定する所定の英語試験(TOEIC Bridge®など)および法政大学三付属校対象の「国語基礎力確認テスト」で一定の成績を修めたものは全員法政大学のいずれかの学部に進学することができます。TOEIC Bridge®に関しては年に二回、学校内で受験の機会を設けます。また、自主的に学校外で受験してもかまいませんので、一度でも課せられた点数をクリアすればいいことになります。
枠として何名まで二高から法政大学へ進学出来るか、という規定はありません。上の条件さえ満たせば、法政大学への進学は可能となります。例年、8割程度の二高生が法政大学への進学を果たしています。
A13.学校の雰囲気は、全体的にゆったりとしていて、生徒はのびのびと学校生活をおくっています。もちろん、何をやっても許されるということではありません。学校は、「学ぶ場」です。生徒には、学習する主体にふさわしい行動をみずからの自覚と自主性によって選択していくことが求められます。
他人の権利を侵害したり、学ぶ場としての学校のあり方に反する行為があったりした場合については、反省を求める指導が行われます。特にいじめ・暴力は厳しく禁じられています。指導は、本人が自分を見つめなおすことができるよう、粘り強く、丁寧に行われます。
また、染髪、ピアス、バイク等の免許取得は認めません。ただしアルバイトは原則禁止ですが、ご家庭の状況により申請して許可する場合もあります。
A15.法政二高のクラブ活動は、ただスポーツや文化に親しむというだけでなく、競技や研究テーマなどを真剣に追及し、常に向上していくということを大事にしています。体育系クラブ(体育連盟)においては、競技を追及していくという意味での練習の厳しさがあります。厳しい練習も科学的に練り上げられたもので、その厳しさは、これらに真剣にとりくむことで、達成感や充実感につながっていく性格のものです。学年ごとの役割分担をこえた、理不尽な上下関係や「練習」と称して不合理な要求がされることはありません。暴力は一切禁止されています。文化系クラブ(文連クラブ)においても、研究テーマや芸術活動を追求していく厳しさがありますが、わきあいあいとした雰囲気の中で活動を進めています。
詳しいクラブ紹介はこちらです。
A18.詳しくは「学費[PDF:100KB]」をご覧ください。
A19.詳しくは「学費[PDF:100KB]」をご覧ください。
A20.詳しくは「奨学金について [PDF:129KB]」をご覧ください。