HOME > よくある質問

よくある質問

中学

入試について

高校/大学進学について

  • Q5. 法政二高への進学について教えてください。

    A5.法政大学第二中学校から第二高等学校へは、学校が定める成績水準に達したものは、生活上などの問題がない限り、全員が進学できます。毎年、ほぼ全員の生徒が必要な成績水準に達しています。ただし他の私立高校を受験する場合は、第二高等学校への進学の権利は失います。なお国公立高校受験を希望する場合は、第二高等学校への進学の権利を維持したまま、受験することができます。

    閉じる
  • Q6. 法政大学への進学について教えてください。

    A6.法政大学へ進学するためには、一定の基準を満たさなくてはなりません。
    具体的には、日常の成績が一定以上に達し、大学の指定する所定の英語試験(TOEIC Bridge®など)および法政大学三付属校対象の「国語基礎力確認テスト」で一定の成績を修めたものは全員法政大学のいずれかの学部に進学することができます。TOEIC Bridge®に関しては年に二回、学校内で受験の機会を設けます。また、自主的に学校外で受験してもかまいませんので、一度でも課せられた点数をクリアすればいいことになります。

    閉じる
  • Q7. 法政大学以外の大学の受験は可能ですか?

    A7.法政大学への被推薦権を保持したままで、他大学を受験することが可能です。国公立、私立、学部学科に関わりなく受験出来ます。ですから、他大学受験が失敗に終わったとしても、浪人することなく、現役で法政大学へ進学することが出来ます。ただし、その場合、はじめに希望していた第一希望の学部学科より下位の希望の学部学科への入学となる可能性があります。

    閉じる
  • Q8. 他大学受験を希望する場合、そのための指導はして貰えるのでしょうか?

    A8.本校は法政大学の付属校であり、多くの生徒が法政大学へ進学しています。
    一・二年次では文系・理系にわけることなく、全ての生徒が全教科をまんべんなく学習しています。これは幅広い教養を身につけると同時に、自分の可能性をより広い視野で見出せるようにするためです。
    三年次になって初めて進路別のクラス分けが行われます。これは法政文系クラス、法政理系クラス、そしてセンター試験クラスの大まかに分けて三つになり、それぞれ相応に必要とされる教科を学習していきます。

    閉じる

学校生活について

  • Q9. 部活動について教えてください。

    A9.週3~5日活動を行っています。入部は任意ですが、現在では約80%の生徒が部活動に参加しています。いわゆる「選手養成」「勝利や成績だけを目的」とした部活動ではありません。だれでも参加することができ、部活動では友人とともに研究・制作や練習を築き上げていく過程を大切にしています。
    現在、剣道部・サッカー部・柔道部・体操競技部・卓球部・テニス (硬式) 部・バスケット部・ハンドボール部・野球部・陸上競技部・囲碁将棋部・科学部・吹奏楽部・パソコン部・美術部、が活動しています。そのほか、中学生も参加できる高校のクラブもあります。詳しい部活動紹介についてはこちらです。

    閉じる
  • Q10. どのような生活指導をされていますか。

    A10.中学においては「他者を認め尊重する」ことを基本として指導すると同時に中学生としての「社会的マナー」について生活指導します。また生徒会を中心とした自主的な活動を指導・援助しています。

    閉じる
  • Q11. 昼食はどうしていますか。

    A11.昼食は、お弁当を持参して下さい。中学の時期は精神的・肉体的に最も発達する時期であり、栄養のバランスがとれた保護者の方の手作りのお弁当をお願いします。昼休みに牛乳、放課後にパンと牛乳・ジュース類の販売を行なっています。中学生の学生食堂の利用は、放課後の時間に限られています。ただしご家庭の事情がある場合は担任にご相談ください。

    閉じる
  • Q12. 通学の制限はありますか。

    A12.通学の距離制限は特に設けていません。中学生として通学可能な範囲であれば問題ありません。
    最近では、東急東横線がみなとみらい線・東京メトロ日比谷線・東武伊勢崎線に、東急目黒線が都営三田線や東京メトロ南北線・埼玉高速鉄道線にそれぞれ直通運転していますので、首都圏の広範囲から通学が可能となってきています。また、東横線・目黒線とも特急をはじめとした全列車が武蔵小杉駅に停車するなど、高い利便性を誇ります。
    また、2010年3月にJR横須賀・総武快速線、湘南新宿ラインの「武蔵小杉駅」が開業し、2015年には相鉄線と直通運転が開始される予定です。
    一方、東急東横線も2012年には池袋・渋谷を経由して東京メトロ副都心線(東武東上線、西武池袋線直通)と、2019年には相鉄線との直通運転が開始される予定です。
    このように交通網の整備が一段と進むことで、神奈川県西部や東京都東部、埼玉県南部、千葉県の東京隣接地区などからのアクセスも格段に向上します。
    在籍生の分布

    神奈川県 横浜市 44%
    川崎市 16%
    その他県内 9%
    東京都 23区内 26%
    都下 4%
    その他 千葉県 1%
    埼玉県 1%
    茨城県 0.2%
    栃木県 0.2%
    2006年度在籍者、約580名に占める割合。概算のため、合計は100%になりません。

    閉じる

費用について

高校

書類選考について

  • Q1. 書類選考の内申基準を教えて下さい。

    A1.本校の書類選考は予め基準を定めているものではありません。12月中旬に中学校の先生から書類選考希望者名簿を提出していただき、応募された中で成績の良い方から順に並べ変えて、一番上から募集人員分になったところで初めてその年の基準が確定します。

    閉じる
  • Q2. 書類選考において内申点以外で評価の対象となるものはありますか?

    A2.上記の方法で決まった内申基準点に若干満たない場合、受験生の諸活動を評価して補うことがあります。
    具体的には①生徒会活動(会長・副会長等の役職)②クラブ活動の戦績(どんな大会でどこまで勝ち進んだか)③資格試験(英検など)となります。
    ②のクラブ活動は学校外のクラブ活動でも評価の対象となります。また、この三つ以外にも、ボランティア活動なども評価致しますので、ご自身の活動は全て中学校の先生に漏れなくお伝え下さい。

    閉じる
  • Q3. 内申点以外で評価対象となる諸活動は、どの程度評価されるのでしょうか?

    A3.上に述べたように、生徒の諸活動は内申点が基準に満たない場合の補助的なものです。全体の評価のウェイトとして、8~9割が内申点で、生徒の諸活動は残りの1~2割となります。

    閉じる
  • Q4. スポーツ推薦はありますか?

    A4.ありません。クラブ活動の実績はあくまでも内申点の補助的な評価対象です。
    入学後、部活動で頑張りたいと考えている受験生諸君は学校の先生を通して、本校各クラブの顧問にお尋ね下さい。

    閉じる
  • Q5. 私立中学校に在学中です。書類選考での受験は可能ですか?

    A5.可能です。本校の書類選考は推薦入試ではありません。ですから中学の校長先生からの推薦書は必要ありません。ただし、書類選考に関する資料や必要書類は東京都と神奈川県の国公立中学校には毎年本校から送らせて頂いていますが、それ以外の地域の国公立中学校や、私立中学校の場合、中学校の先生から本校入試広報委員会へ資料請求を頂いてから御送付することになります。
    出来るだけ早く、中学校の先生に御相談下さい。

    閉じる
  • Q6. 東京都、神奈川以外の県に在住しています。書類選考での受験は可能ですか?

    A6.Q5の回答(A5)をご覧ください。

    閉じる

学科試験について

  • Q7. 学科試験はA、B、Cと三つのコースに分かれています。どのコースで受験すれば有利ですか?

    A7.学科試験の科目は「英語」と「国語」が各コース共通で、Aコースの科目は「理科」、Bコースの科目は「社会」、Cコースの科目は「数学」となります。各コースの難易度は試験結果から調整してありますので、どのコースで受験すれば有利・不利になるということはありません。ご自身の一番得意な科目のコースを選択して下さい。

    閉じる
  • Q8. 合格の目安は?

    A8.学科試験は各科目100点満点で、科目ごとの合格基準点はありません。300点満点でどれだけ得点出来たか(総合点)で判定します。
    なお、合格基準点はその年の受験生全体の得点状況によって決まりますので、予め確定してはいませんが、毎年の傾向として、全体の7割(300点満点中210点程度)が合格安全圏と言えるでしょう。あくまでも例年の傾向からの参考ですが、入試の過去問題を解く際などの目安としてお考え下さい。

    閉じる
  • Q9. 学科試験では内申点は考慮されますか?また、英検や漢検の資格は持っていた方が有利になりますか?

    A9.学科試験は当日の試験の得点結果だけで合否が決定します。内申書は参考程度に拝見しますが、その記載内容によって合否が左右されることはありません。英検や漢検の資格についても同様です。その実力を学科試験に反映出来るよう、頑張って下さい。

    閉じる

大学進学について

  • Q10. 法政二高に入学した場合、法政大学へは必ず進学出来るのですか?

    A10.法政大学へ進学するためには、一定の基準を満たさなくてはなりません。
    具体的には、日常の成績が一定以上に達し、大学の指定する所定の英語試験(TOEIC Bridge®など)および法政大学三付属校対象の「国語基礎力確認テスト」で一定の成績を修めたものは全員法政大学のいずれかの学部に進学することができます。TOEIC Bridge®に関しては年に二回、学校内で受験の機会を設けます。また、自主的に学校外で受験してもかまいませんので、一度でも課せられた点数をクリアすればいいことになります。
    枠として何名まで二高から法政大学へ進学出来るか、という規定はありません。上の条件さえ満たせば、法政大学への進学は可能となります。例年、8割程度の二高生が法政大学への進学を果たしています。

    閉じる
  • Q11. 法政大学以外の大学の受験は可能ですか?

    A11.法政大学への被推薦権を保持したままで、他大学を受験することが可能です。国公立、私立、学部学科に関わりなく受験出来ます。ただし、法政大学の学部学科希望に関しては法政大学を専願とする生徒から優先となります。

    閉じる
  • Q12. 他大学受験を希望する場合、そのための指導はして貰えるのでしょうか?

    A12.本校は法政大学の付属校であり、多くの生徒が法政大学へ進学しています。
    一・二年次では文系・理系にわけることなく、全ての生徒が全教科をまんべんなく学習しています。これは幅広い教養を身につけると同時に、自分の可能性をより広い視野で見出せるようにするためです。
    三年次になって初めて進路別のクラス分けが行われます。これは法政文系クラス、法政理系クラス、そしてセンター試験クラスの大まかに分けて三つになり、それぞれ相応に必要とされる教科を学習していきます。

    閉じる

学校生活について

  • Q13. 校則は厳しいですか?

    A13.学校の雰囲気は、全体的にゆったりとしていて、生徒はのびのびと学校生活をおくっています。もちろん、何をやっても許されるということではありません。学校は、「学ぶ場」です。生徒には、学習する主体にふさわしい行動をみずからの自覚と自主性によって選択していくことが求められます。
    他人の権利を侵害したり、学ぶ場としての学校のあり方に反する行為があったりした場合については、反省を求める指導が行われます。特にいじめ・暴力は厳しく禁じられています。指導は、本人が自分を見つめなおすことができるよう、粘り強く、丁寧に行われます。
    また、染髪、ピアス、バイク等の免許取得は認めません。ただしアルバイトは原則禁止ですが、ご家庭の状況により申請して許可する場合もあります。

    閉じる
  • Q14. 家から少し遠いのですが。

    A14.本校には神奈川県・東京都以外の、千葉県、埼玉県などの地域からの生徒の通学も多く見られるようになりました。通学時間は一時間から一時間半が平均的だと言えます。ただし、学生寮はありません。

    閉じる
  • Q15. 部活は厳しいですか?

    A15.法政二高のクラブ活動は、ただスポーツや文化に親しむというだけでなく、競技や研究テーマなどを真剣に追及し、常に向上していくということを大事にしています。体育系クラブ(体育連盟)においては、競技を追及していくという意味での練習の厳しさがあります。厳しい練習も科学的に練り上げられたもので、その厳しさは、これらに真剣にとりくむことで、達成感や充実感につながっていく性格のものです。学年ごとの役割分担をこえた、理不尽な上下関係や「練習」と称して不合理な要求がされることはありません。暴力は一切禁止されています。文化系クラブ(文連クラブ)においても、研究テーマや芸術活動を追求していく厳しさがありますが、わきあいあいとした雰囲気の中で活動を進めています。
    詳しいクラブ紹介はこちらです。

    閉じる
  • Q16. 高校では運動部に入りたいと思います。初心者でも入部出来ますか?

    A16.本校ではクラブ活動を教育活動の一環として位置づけています。ですから、入部に際して、セレクション等を行って入部希望者を振り落とすことはしません。実力の世界ですから、レギュラーの座を掴むことは人気のあるクラブでは大変かも知れませんが、あとは皆さんの努力次第です。

    閉じる
  • Q17. 僕はスポーツがあまり得意ではありません。法政二高と言うと、スポーツが盛んというイメージがあるのですが…

    A17.本校は確かに運動部の活動が盛んです。毎年、各クラブとも関東大会や全国大会に出場し輝かしい実績を上げています。一方文化系のクラブも数多く、全国レベルでの活躍をしています。

    閉じる

費用について

戻る